あかつきクリニック

山田暁輝 院長

14289 df 1 main 1389153069

地域の人々の健康に目を配り、「ここに来て良かった」と思われる診療を

―先生が医師をめざしたのはなぜですか?

小さい頃は、生き物が大好きで、夏は昆虫採集ばかりしていました。その当時の夢は、少年にありがちなパイロットなどでしたが、高校生くらいになって社会の一員としての自覚が生まれてくると、だんだん世の中に貢献できるような仕事をしたいと思うようになりました。もちろん、製造業なども社会に対して大きな貢献をしていると思いますが、その当時、いろいろ突き詰めて考えた結果、最も重要なのは人の命や健康であり、それを守る中心である医師になりたいと思うようになったんです。それから、父方の祖父母が原因のはっきりしないまま病気で亡くなっていたということも影響していると思います。昔の時代なので仕方のない面もあったのでしょうが、父は相談する相手もなく、せめて身内にお医者さんがいたらという話をよくしていました。医師をめざした原点には、そんな父の言葉もあったと思います。

―ところで、先生ご自身の健康法や趣味などを伺えますか?

高校と大学では、9年間ラグビーをしていたんですが、現在は何もやっていません。通勤もクルマなので、何かやらなければと思っています。以前は、マリンスポーツに打ち込んでいたこともありました。サーフィンやダイビングにチャレンジしたり、ジェットスキーも持っていたりしたんですが、いずれも結婚してからはほとんどやらなくなってしまいました。

―では最後に、今後の展望についてのお話や読者へのメッセージをお願いします。

私は、まず自分自身が楽しく仕事をしていければと思っています。それがすべてうまくまわっていくための基本ではないかと思うんです。そして、患者さんがここに来て良かったと思われるような診療を提供し、少しずつクチコミで広がっていけば良いなと思います。現在、最も力を入れているのは内視鏡検査です。以前、大学病院などに勤めていた頃は、がんになった患者さんの治療がメインでしたが、開業してからは、がんになる前、もしくは早期に見つけて治療に結びつけていくというのが自分の仕事だと思っています。末期がんの患者さんは、苦しんで亡くなっていくことが多いので、少しでもそうした方を減らしていきたいですね。そのためにも、いわゆるがん年齢に近づいた方には、なるべく早めに受診していただきたいと思います。とくに40歳代以降は、がんに限らず、さまざまな体の不調が出てきますので、検査を重視していただきたいんです。地域の方たちの健康に目を配り、幸せな人生を少しでもサポートすることにこれからも尽力していきたいと考えています。

記事更新日:2016/01/24

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Seta after
Minato after
S after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細