のとはら歯科クリニック

のとはら歯科クリニック

能登原裕二 院長

頼れるドクター

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昔ながらの住宅と新しいマンションが入り混じる都心の住宅街・豪徳寺。この地域に歯科医院を開業し5年目となる「のとはら歯科クリニック」。能登原裕二院長は、「患者さんにとってもうひとつの家族のようなクリニックをつくりたい」と話し、子どもから高齢者まで一家で通う患者や、一人暮らしの学生や社会人の患者など、この地域特有の患者層に寄り添いたいと考える。診療も同様、小児歯科における予防や、補綴・ホワイトニング・矯正を中とした審美歯科に力を入れ、幅広い患者層に柔軟に対応している。インプラントにおいては、有名インプラントセンターでの勤務経験も持ち、高いレベルの治療を提供してくれる。そんな能登原院長に、治療理念や開業のこと、患者への思いまでじっくりと伺った。
(取材日2014年8月22日)

一生健康な歯を維持するために重要なのは、子どもの予防歯科

―先生が力を入れている診療は何ですか?

私は、歯科医療において予防がとても大切だと考えています。その中でも特に、お子さんの予防には力を入れていますね。2歳から15歳までのお子さんの虫歯予防は、永久歯の健康に大きく影響を及ぼします。子どもの頃から定期的にお口の中のメンテナンスを行うことで、生涯丈夫で健康な歯を維持することができるのです。お子さんの予防を行うためには、保護者の方の協力が必要不可欠です。「乳歯は永久歯に生え変わるのだから虫歯になっても構わない」といったお考えをお持ちのお母さんに、予防に対する意識を高く持っていただきたいと考え、丁寧に小児歯科の重要性をお伝えしています。お子さんが虫歯にならないよう、小児歯科の予防における取り組みを全力でサポートしていける歯科医院でありたいです。

―子どもと接する際に気をつけていることはありますか?

私を含めて当院には子ども好きのスタッフが集まっています。怖い、痛いといったイメージの強い歯科医院ですから、少しでも恐怖心や不安感を取り除けるように、優しく笑顔で接するように心がけています。おもちゃで遊んだりアニメなどを観ていただけるキッズスペースも完備し、お子さんにとって歯科医院をいう場所を、「怖い場所」から「楽しい場所」に変えていければと考えています。また、お子さんだけでなく、お子さんを心配される親御さんへの配慮も忘れません。お子さんがどんな症状でどんな治療が必要なのか、その治療を痛みなく行うためにはどんな処置をすればいいのかなど、丁寧にわかりやすくご説明しておりますので、ご安心してお任せください。

―先生は審美歯科治療も得意とされているそうですね。

当院では、補綴治療からインプラント、ホワイトニング、矯正治療まで、審美歯科における治療を幅広く行っております。特に補綴治療には力を入れており、勤務医時代から長くお付き合いのある歯科技工所と密に連携を取り、常に打ち合わせを重ねております。技工士さんが診療室に立ち会い、直接、患者さんと接する事も少なくありません。そうして高い機能性と患者さんの要望を叶える補綴物を提供しているのです。審美歯科を行う上で、美しくなりたいと願う患者さんのご要望を叶えることはもちろん大切です。しかし私はそれだけでなく、理論に基づいた治療を行うことで何より機能性に従事した審美歯科を提供したいのです。歯本来が持つ機能性をしっかりと確立できた上で見た目をキレイにしていくことができなければ、歯科医師としての役目は果たせないと考えています。

記事更新日:2016/01/24


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