しみずデンタルクリニック

しみずデンタルクリニック

清水裕之 院長

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JR京浜東北線・北浦和駅西口ロータリーの目の前。近辺で最も目立つビルの2階にある「しみずデンタルクリニック」。院長の清水裕之先生は近隣小学校の校医も務めるほど、町になじみのある歯科医師。今や「かかりつけの歯医者さん」として、地域になくてはならない存在だ。モットーは、「笑顔あふれる明るい家族づくりを応援」。患者と家族のように接しながら、長い目で予防となり得る治療を提供し続けている。「趣味はいらない」と言い切るくらい、仕事に没頭する清水先生。穏やかで飾らない人柄と巧みな話術に、ついつい引き込まれてしまう。今回のインタビューでも、クリニックの特色から愛する地元のこと、医師になったきっかけなど、さまざまなエピソードを語ってもらった。
(取材日2015年12月14日)

予防を大前提に最適な治療を提供

―まずは、この土地で開業した理由から、お聞かせください。

生まれも育ちも北浦和で、実家もこの近くでいわゆる地元っ子です。周辺環境も熟知していて、なじみのある町というのが最大の理由ですね。ただ、僕が子どもだった頃に比べると、景色はずいぶん変わりました。あちこちに大きなマンションが建って、そのせいか若い人も増えたようです。もともと成熟した町でお年寄りも多いから、今は地域として世代的にバランスが取れているような気がします。

―地域の特徴について教えてください。

老若男女問わず、口内環境が著しく悪いという人が少ないところでしょうか。虫歯に悩まされている子どもがあまりいないし、お年寄りも総入れ歯の人は少ないですね。さいたま市内でも浦和は特に歯科教育を熱心に行ってきましたから、教育の成果がしっかり表れているのでしょう。実際、当クリニックの患者さんでも、健診目的で来られる方が非常に多いんですよ。そういう意味では口内健康に対する意識の高い地域だと思われます。

―先生の専門分野は何でしょうか?

大学時代は高齢者歯科を専門にしていました。70代以上のお年寄りを対象に診察していたんです。当時から社会の高齢化がささやかれていたので将来の必要性を見据え、入れ歯や義歯に関して重点的に学びましたね。しかし、大学以外のクリニックでアルバイトする際はジャンルを問わず、一般から小児まで幅広く診療に当たっていました。そのときの経験が今、大いに役立っていると思います。

―クリニックの方針について、お伺いできますか?

予防を中心に据えた歯科医院をめざしています。まず予防という柱があって、そこを主体に何ができるかを考えるのが当クリニックの方針です。例えば、高齢で歯がなくなってもインプラントを入れれば噛み合わせが改善されますし、他の歯の欠損を未然に防ぐことができるわけです。歯周病も同様です。予防を大前提とし、内科的治療でまめにケアしながら口内健康を維持していきます。矯正を積極的に取り入れるのもいいですね。嫌がる人も多いですが、噛み合わせが悪いままでは将来の生活に影響を及ぼします。特に最近の子はあごが小さいので、上あごを本来の大きさに広げてあげる必要があるんです。子どものうちから適切な処置をしておけば、将来の健康を維持できるのですから、悩んでいる人はぜひ一度ご相談いただきたく存じます。



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