医療法人社団広泰会 本中山クリニック

医療法人社団広泰会 本中山クリニック

小島 広成院長

頼れるドクター

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「本中山クリニック」は、船橋市の下総中山駅から徒歩1分。少し足を伸ばせば京成中山駅や鎌倉時代創建の法華経寺にたどり着く、どこか古風な駅前通りに位置している。院長の小島広成先生は、日本内科学会認定総合内科専門医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本肝臓学会認定肝臓専門医の資格を有するドクター。生活習慣病や慢性疾患、風邪など内科全般のほか、漢方の保険診療にも力を入れており、内視鏡検査や超音波検査、血圧脈波検査なども実施している。千葉大学医学部の先輩医師からクリニックを受け継いで約5年、すでに地域の信頼を得ている小島院長に、クリニックの特徴について聞いた。
(取材日2015年6月26日 更新日2018年5月7日)

西洋医学と漢方の双方向からアプローチするクリニック

―まず初めに、医師をめざされた経緯を教えてください。

母方の祖父の姉が東京女子医専(現・東京女子医科大学)に進学することになっていたのに、若くして亡くなったんだそうです。それを祖父は非常に残念がっていて、孫の中でも年長だった私に、ことあるごとに「姉の遺志を継いでくれ」と言っていたんです。父方の祖父にもなぜか医師になれと言われていまして、両親は医療関係者ではなかったのですが、幼い頃から多くの図鑑の中でもなぜか人体図鑑が好きで、小学生高学年では天才外科医師が主人公として活躍する漫画に夢中になっていました。高校3年生の時に父が病死したというのも強い動機の一つです。

―その後、こちらの院長となられるまでの経緯を教えてください。

千葉大学卒業後は、千葉大学の消化器内科に入局しました。消化器内科は内科の中でも内視鏡を使うなど外科に近い手術もするんです。当時の千葉大学では肝臓がんに対する外科手術に匹敵する成績を挙げたエタノール注入療法を行っており、非常に感動しましたね。大学院修了後はカナダに2年ほど留学もしました。2001年8月末にカナダから帰国する際にアメリカに立ち寄ったのですが、ちょうど9.11の同時多発テロの時にボストンにいたんです。その影響で4泊の予定が11泊くらいになったり、引っ越しの荷物が届かなかったりで大変でした。帰国後しばらくして国立病院機構千葉東病院に勤務し、2013年4月にこのクリニックを前院長から引き継ぎました。

―前院長からはどんな点を引き継がれていますか?

前院長は千葉大学消化器内科の3年先輩なんです。今のところ内装や設備はほとんど前院長の時から変えていません。西洋医学だけでなく、保険診療での漢方処方を行い、体全体を診るという方針もそのまま引き継いでいます。何となく不調だが検査では異常がなく西洋医学的にアプローチしにくい、自律神経失調症、不眠症、頭痛、更年期障害といった症状の方にお勧めしています。

―クリニックの特徴をご説明ください。

商店街の中にあるクリニックなので、お買い物がてらいらっしゃる方も多いです。おかげさまでクチコミで来てくださる方も多いですね。診療内容はこれまでの消化器病の専門家としての経験を生かし、風邪や生活習慣病から先ほど申し上げた漢方治療、B型肝炎、C型肝炎、胃・十二指腸潰瘍、ピロリ菌の除菌など消化器疾患まで幅広く行っています。検査は胃内視鏡検査、超音波検査、通常の心電図と24時間対応の心電図検査、動脈硬化度の評価をする血圧脈波検査、肺機能検査、レントゲン検査などが可能です。超音波検査では、腹部、心臓、甲状腺、頸動脈、乳腺の評価ができます。



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