あきこクリニック

あきこクリニック

田中亜希子 院長

頼れるドクター

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二子玉川駅から徒歩1分。昨年12月に開業したばかりの『あきこクリニック』を訪れた。「年齢とともに出てくる悩みを患者さんと一緒に解決していきたい」。そう話すのは院長の田中亜希子先生。その笑顔からは面倒見のいい優しい人柄がにじみ出ていて、どんな悩みでも気軽に相談できそうだ。院内の至るところで女性医師ならではのこだわりが感じられ、間接照明の優しい光が照らす待合室はまさに癒しの空間。女性に優しい「美容のかかりつけ医」として親しまれている田中先生にお話を伺った。(取材日2010年1月27日)

幼少の頃に出会った先生のようになりたくて医師を志しました

―医師になろうと思ったきっかけは何ですか?

私は片方の股関節が外れた状態で生まれてきたんです。「先天性股関節脱臼(せんてんせいこかんせつだっきゅう)という病気なのですが、この病気を治してくれた先生との出会いにより、私は医師になろうと思いました。先生に出会うまでに2回手術を行ったのですが、残念ながらどちらも失敗に終わりました。そして、4歳の時、この先生に3回目の手術をしてもらいました。技術はもちろんのこと、人柄にも惹かれましたね。お陰で、今でも日常生活には支障なく過ごしています。

―夢を実現するため大学では医学部に進まれたのですが、卒業後はどのような仕事に携わってこられたのですか?

まずは東京大学医学部付属病院の産婦人科に勤務しました。外科系に進みたかったのですが、当時、女性を採ってくれるところはあまりありませんでした。そんな中、女性を採用してくれたのが産婦人科だったのです。でも、やはり外科の仕事に従事したいという思いが捨てきれず、大手の美容外科に転職しました。ここでは分院長も経験し、自分自身とても成長できました。

―美容外科で10年勤務された後、開業されたのですね?

はい、昨年の12月に二子玉川にクリニックを開業しました。勤務医は沢山いる医師のうちのひとりでしかなく、一度自分が診察した患者を最後まで責任を持って診ることもできません。年齢を重ねるとともに出てくる悩みを患者さんと一緒に解決していける"美容のかかりつけ医"になりたいという思いから、独立しました。二子玉川を選んだのは、以前、勤務していた美容外科の分院が二子玉川にあり土地勘があったし、"美容のかかりつけ医"になるのにも適している場所だと思ったからです。



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