ファーストタワー歯科クリニック

ファーストタワー歯科クリニック

堀 直広院長
頼れるドクター掲載中

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JR武蔵野線・武蔵浦和駅から徒歩約5分の場所にある「武蔵浦和メディカルセンター」1階で2006年に開業し、今年で13年目をむかえた「ファーストタワー歯科クリニック」。ネイビーブルーのオーニングの下にはベンチ、全面ガラス張りという外観はカフェのようで、待合室もカウンター席や白いテーブルがあり、歯科クリニックとは思えない空気が漂う。「他人の目を気にすることなく過ごせるようパーソナルスペースを大切にしています」と話すのは堀直広院長。子ども好きが高じて保育士の免許も取得するなど、小児歯科から通院が困難な高齢者の訪問診療まで幅広く対応し、地域のニーズに応えている。
(取材日2018年10月16日)

プライベートを尊重する診療環境で幅広い疾患に対応

―エントランスや待合室はとてもおしゃれな雰囲気で驚きました。

内装のデザインは妻と一緒に考えたのですが、プライバシーを重視した造りにしています。待合室はベンチ型のソファーを並べるのが一般的ですが、そうではなくカウンター席や白い丸テーブルなどを配して、それぞれのパーソナルスペースを確保できるよう工夫しています。診療室も個室にして、安全管理のためのスペースのみ残して壁は天井近くまで仕切っています。患者さんは外側の通路から各ユニットに出入りし、スタッフは内側のスタッフ通路を通りますので、患者とスタッフの動線は交わりません。治療を受けている姿を他の患者さんに見られるということもありません。歯科クリニックは行きにくい場所ですが、このような造りになっていると一歩踏み出しやすいのでないかと思います。

―この界隈の地域性などは何かお感じですか。

開業当初、さいたま市でも特にこの南区は住民の平均年齢が若く30代後半くらいでしたが、それは今も同様ですね。最近は駅周辺の再開発が進みマンションが増えてきて若い世帯の流入がさらに多くなっているようです。その一方、少し浦和駅方面に行きますと、歴史ある町並みが広がっていて昔から長くお住まいの方々も多いですね。そういった方々は長年の情報の積み重ねによる歯科に対する意識をお持ちですが、若い世代はネット検索するなど、歯科医療の情報へのアプローチが少し異なっているようです。もちろんご高齢の方が検索して調べる方もおられると思います。歯の健康に対する社会的取り組みもあってか若い世代の方々は比較的歯科への意識も高いように感じます。

―こちらの診療内容について教えてください。

基本的に歯のことで悩んでいる方をより多くサポートしたいと考えていますので.さまざまな診療内容を扱っています。患者さんの層としては小児から高齢の方まで幅広く、こうしてほしい、こんな悩みがある、といった患者さんのニーズに応える形で診療しています。日本歯科大学を卒業後、大学に残らなかったのも、早く臨床経験を積みたい、早くオールラウンドな治療ができるようになりたいと思ったからです。最初は「広く浅く」でしたが、徐々に「広く深く」診療できるよう努めています。インプラントの勉強もしていますが、特にインプラントを強く薦めることはせず、患者さんの要望に合わせて対応しています。治療方法においても幅広く相談できる地域に密着した歯科クリニックでありたいと思っていますので、ご家族皆さんで通っていただけるとうれしいですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント/1本 20万円~、乳幼児の予防歯科検診/年間1万2000円(別途会費あり)



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