中川内科胃腸科クリニック

中川内科胃腸科クリニック

中川 義也院長

頼れるドクター

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「中川内科胃腸科クリニック」は鎌ヶ谷駅前から徒歩1分足らずの至便な場所にある。院長は中川義也先生。消化器系を中心に、内科・小児科も標榜。両親がともに医師という環境に育ち、同じ道へ。「親が勤務医だった頃は夜中に呼び出されていたのを思い出します」と懐かしそうに語る。うまく喋れるかわからないと笑いながら話す中川院長の取材は、いざ話し出すと所々で気さくな笑顔を見せてくれ、普段の和やかな診療風景が垣間見えるようだった。そんな中川院長に、これまでの道のりやクリニックの診療について聞いた。
(取材日2018年6月13日)

消化器科を中心に、家族3世代が頼るクリニック

―今日はどんな患者が来られましたか?

慢性疾患の方ですとか、今日の診療で言いますと最後に来た方は睡眠時無呼吸症候群の方です。鼻に装着したマスクから空気を送りこむCPAP(シーパップ)療法を施しました。慢性疾患は高血圧、脂質異常症、糖尿病が多いですね。看板としては内科、胃腸科、小児科の3つを掲げています。私の専門はもともと消化器科です。小児科については開業当初、休診日に船橋にある病院に通い研鑽を積みました。子どもを診るようになったのは家族、ファミリーを診られたら良いなという思いからです。この鎌ケ谷は高齢化も進んでるのですが、一方で子どもも増えているので、そうしたニーズに応えたいと思いました。

―患者層について教えてください。

ご近所さんが多いですね。ご家族3世代で通ってくださる患者さんもいらっしゃいます。幼い子は風邪、またおじいちゃんおばあちゃんは高血圧や慢性的疾患の方もいらっしゃいます。患者さんの中には当院のことを「中川さん」と呼ぶ方も多いみたいですね。信頼していただいて頼ってきてくれるのはうれしいです。でも逆に失敗しちゃいけない、間違ったことはできないというプレッシャーがありますね。

―駅から徒歩1分の場所に開いたのは利便性を考えて?

ここは、たまたま見つかったからです(笑)。開業前、茨城・下妻の湖南病院で勤務医をしており、そこの宿舎に週3日泊まっていました。ちょうど妻がまだ幼い子どもを抱えていた頃、実家の船橋に帰っていたものですから、私も休みの日は妻と子の顔を見に船橋に通っていたのです。その通り道にこの鎌ケ谷がありました。当時はまだこのビルができる前だったのですが、向こうに立つパチンコ店のネオンの明るさに、「鎌ケ谷、将来性あるのかな?」と勝手に思っていました(笑)。

―先生のモットーを教えてください。

同じ目線で話をして、なるべく訴えをよく聞くということです。まずは「どうされましたか?」と切り出しながら、話を促します。患者さんからは「話しやすい」と言われますね。ただ私が苦慮している場合は診療中、そばにいる看護師が引き出してくれます(笑)。その結果として、新しい検査をつけ加えてみることもあります。もちろん無駄な投薬・検査はしない主義ですが、必要な場合もありますからね。看護師は長い人で10年。問診票を書いた後や採血後、エックス線検査後などに「患者さん実はこんなこと言ってましたよ」とそっと言ってくれるので診察に役立っています。看護師の中にはお子さんを持つママさんも多いので、子どもの患者さんと向き合う際は、診察後や予防接種の後に、シールや消しゴム、折り紙を渡してくれています。



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