歯科ながしまクリニック

歯科ながしまクリニック

長島 光志院長

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JR宇都宮線土呂駅やニューシャトル加茂宮駅から徒歩約10分、子育て世代が多く住み発展が続くエリアにある「歯科ながしまクリニック」。玄関では、長島光志院長が自らデザインを手がけたうさぎのオリジナルキャラクターが出迎え、院内は子どももリラックスして治療を受けられるよう優しく穏やかな雰囲気の内装でまとめられている。随所に動物や魚をモチーフにした時計や置物、ぬいぐるみなどが飾られ、しっかりとした間仕切りのある半個室タイプの診察スペースは、小さなキッズスペースを設けた所もあり、そこを指定して予約する患者もいるという。ゆとりある広さの各診察スペースや360度回転する診察時の椅子など患者の快適性にも気を配り、幅広い年齢層から熱い支持を集める長島院長にさまざまな話を聞いた。
(取材日2017年5月31日)

子どもも安心な優しい雰囲気の歯科医院

―ご開業までの経緯を教えてください。

私は埼玉出身で、大学を卒業してから大宮で勤務医をしていました。開業するにあたり、なじみのある川口から熊谷あたりで探していましたが良いご縁があり、最初は今の場所の隣のビルの2階で開業しました。ありがたいことに多くの患者さんに来ていただけて手狭になってきたところに、お声がけいただいて現在の場所に移ってきたのが約3年前になります。全体の雰囲気づくりは家内が担当してくれまして、とにかく子どもが怖がらないように優しいイメージでつくり上げました。各ユニットは、完全個室にしてしまうと閉塞感がありますので、高いパーティションで間仕切りをして半個室のような空間をつくり、通路部分から患者さんが見えないよう工夫しました。当院のマスコットのうさぎちゃんは、私自身が開院するにあたって20パターン以上の案を考えて当時のスタッフと一緒に決めたものです。

―どんな患者さんが多くいらっしゃっていますか?

このあたりは開発が進んでいる地域で、若いご家族連れが多く活気のあるエリアです。ですので患者さんも、歯がようやく見えてきたような赤ちゃんからご高齢の方まで、まんべんなく来てくださっています。平日の午後は、赤ちゃんや元気な幼稚園児や小学生などがたくさんいらして、とても賑やかですよ。また、当院は土日も診療をしているので、お父さん方や共働きでなかなか平日はお子さんを連れてこられない方などに、喜んでいただいています。特に日曜日は、比較的早く予約が埋まってしまいますね。土日は診療のニーズも高いので、女性の歯科医師の先生にも診察をしてもらっています。

―小さなお子さんにはどのような診察・指導をされますか?

まだ自分で歯ブラシができないような小さなお子さんの場合は、今はどのような歯のケアが必要か、日頃の生活習慣についてのお話などをさせていただいています。おやつや指しゃぶりなどの生活習慣については、お母さん方の関心も高いですね。このエリアのお母さん方は、とても教育熱心でお口の中に対する関心も高く、本当に感心させられます。お子さんはもちろん、親御さんも定期的にきちんと通っていただいていますので、私も信頼に応えられるようにと、真摯に取り組んでいます。

記事更新日:2017/07/21


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