森歯科クリニック

森歯科クリニック

森陽一郎 院長

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東急東横線都立大学駅から徒歩1分という好立地に、まさに地域の歯科医院といった温かな雰囲気の森歯科クリニックがある。バリアフリー対応の院内と、誰もが気軽に話せるフレンドリーな先生。この地に開院して7年目となるクリニックにて、院長である森陽一郎先生に開業に至るまでの経緯や診療方針のことなどを聞いた。

(取材日2009年12月4日)

「白衣を着る仕事」を目指していた少年時代

―先生が歯科医を志したきっかけは?

父親が医師だったので、僕自身、医療系以外の道はあまり考えられなかったというか、逆にどこかの会社に就職するという未来図は思い浮かばなかったんです。小学校の卒業アルバムには、「将来の夢は科学者」って書いてありますからね(笑)。医師を目指していたというより、小さい頃は、少なくとも「白衣を着る仕事」を目指していたんでしょう。会社に勤めてサラリーマンになるという発想は、ほとんど持っていなかったと思います。

―子供の頃はどんな少年でしたか?

必ずしも活発な子供ではなかったですね。どちらかというと、細かい作業が好きでしたね、模型を作るのが好きだったり。だから歯科医師になるにはちょうどよかったのかもしれない(笑)。手先は昔から器用だったと思います。あとは、歴史が好きでしたね。いまも歴史好きなんですが、きっかけは、小さい頃に見た大河ドラマ。父親と一緒に見るようになって、それから興味を持ちました。一番最初に見たのは「勝海舟」だったかな。3〜4歳の頃だから、きちんとストーリーまで把握して見ていたわけではないですけどね(笑)。子供の頃は、信長、秀吉、家康、いわゆる戦国時代が好きだったんですが、高校生の頃から幕末とか新選組とかにも興味がわいてきましたね。

―こちらに開院されるまでの経緯をお聞かせください。

高校卒業後は歯科大学に進み、卒業後は、ずっと逗子の方で勤務医をしながら、大学の麻酔科で研修医と非常勤講師を勤めていました。開業は平成15年の5月ですが、本当に直前まで逗子の歯科医院に勤務していたものですから、駆け足での開業準備となりました。開業を決意したのは、前の年の平成14年の秋くらいで、父が医師としての現役を退いたタイミングでもあったため、今度は自分が開業する頃かなと意識したのがきっかけです。そこからはどんどん話が進んで、逗子のクリニックに勤務しながら開業の準備もして。でも、ぎりぎりまで逗子の方で勤務を続けたのは、やはり患者さんを途中で他の先生にまわすことができなくて。勤務医が3名くらいいるような、けっこう大きな歯科医院だったんですけどね。でも、自分の診ていた患者さんは、ある程度のところまで自分が責任を持って診たかったのです。

記事更新日:2016/01/24


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