東邦大学医療センター 大橋病院

東邦大学医療センター 大橋病院

岩渕 聡病院長

頼れるドクター

99999 %e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

目黒区、世田谷区、渋谷区を中心として、大学病院ならではの高度な医療と地域に密着した診療を提供する「東邦大学医療センター 大橋病院」。東邦大学の2番目の付属病院として1964年に開院した旧病院の老朽化を受け、2018年6月からは隣接する敷地で新病院として再スタートを切った。新病院では、各最寄り駅からのアクセスがより良くなったほか、心臓血管外科、循環器内科・外科などの診療科の技術をさらに高める設備を多数導入。地域完結型医療を担う都市型の急性期病院として、地域の期待に応えていく。「病院は新しくなっても、顔と顔をあわせたコミュニケーションを大切にする姿勢は変わりません」と話すのは、岩渕聡病院長。これまで築き上げてきた地域のクリニックとの関係性をさらに強めつつ、基本理念である「親切な心のこもった医療の実践」を実践していく考えだ。
(取材日2018年8月2日)

地域完結型医療を担う都市型の急性期病院

―この6月から、新病院がスタートを切りましたね。

1964年、東京オリンピックの年に開院した当病院は、これまで50年以上にわたって地域とともに歩んできました。今回の新築移転は、旧病院の老朽化と狭隘化によるものです。新病院は敷地面積と延床面積が大幅に拡大した一方、地域連携の強化による在院日数の短縮にともなって全体の病床数はコンパクトになり、個室や特別室などゆとりある療養環境を実現することができました。アクセス面でも、最寄りの池尻大橋駅からは目黒川の遊歩道を抜けて1階のエントランスへ、駒場東大前駅からは2階の正面玄関へと、スムーズにご来院いただける導線を設けています。また、これまではお車でご来院された方の駐車スペースがなくご迷惑をおかけしていましたが、外来の患者さんや面会のご家族の不便がないよう考慮し、正面玄関前にロータリ―と95台分の駐車場を設け、利便性を向上させました。

―設備が非常に充実したと伺いました。

新病院のコンセプトは、「水と緑に囲まれた都市型新病院」です。南側が目黒川緑道に接しているほか、北側には敷地の一部を目黒区に提供してできた公園があり住民の憩いの場にもなっています。ハイブリッド手術室を含む新しい手術室を9室に拡充したほか、医療設備も一部リニューアルして、今まで以上に高度な医療を地域に提供できるよう体制を整えました。新しい機器が導入されたことにより、循環器内科、心臓血管外科、消化器内科・外科などの診療精度もさらに高まっています。新しい設備を十分に生かして、当病院の強みをさらに伸ばしていきたいですね。また、集中治療室と救急外来がある3階には、救急車両専用の出入り口を設けました。これにより、緊急性の高い患者さんの治療を今まで以上にスピーディーに、かつワンフロアで完結することができるようになっています。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
Saitama nishi after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細