たかくら歯科・矯正歯科クリニック

高倉百々子 院長

13459 df 1 main 1387856819

都立大学駅から徒歩1分、目黒通りに面したビルの2階にある「たかくら矯正歯科クリニック」。一般歯科から矯正歯科まで幅広く経験を積んだ高倉百々子院長はおっとりとした温かい人柄の先生。細やかな気配りと心遣いで治療期間の長い矯正治療を精神面でもサポートしている。「子どもが通院するのを楽しみにするような歯科医院に」という高倉先生の想いが、かわいらしい装飾が施され明るく清潔な院内にも溢れている。外科矯正を専門としていた大学病院時代の話から趣味の手芸の話まで楽しくお伺いした。(取材日2010年4月2日)

一般歯科から口腔外科、矯正歯科と広範囲に研究した学生時代

―歯科医師になったきっかけは何でしたか。

私自身が幼い頃から小児歯科にかかっていて、女性の先生に診てもらっていました。歯医者のイメージが良くて、楽しい所という印象がありました。待合室には漫画があって、帰りにはレストランに連れて行ってもらえる。親と一緒におでかけ気分で楽しみにしていました。進路を決める時に、生物系に進みたいと思っていたのですが、女性として仕事を続けていくことを考えると歯科の仕事がいいのではと思いました。また、子どもの頃の印象が良かったので、私も子どもが喜んで来てくれるような歯科医師になろうと思い小児歯科を勉強したいと考えるようになりました。

―矯正歯科を専門としたのはどんないきさつからですか。

昭和大学歯学部を卒業した後、東京医科歯科大学で入れ歯やブリッジなどの人工物で修復する治療を専門とする補綴(ほてつ)科を専門にしていました。ここでは、歯科の一般治療を行っていましたので、虫歯の治療も行っていました。その後、歯を動かして歯列を治すということに興味を覚え、矯正を専門とする科に移りました。その後東京大学の付属病院に勤務し、外科矯正という手術を伴う矯正に携わりました。先天的に顎が割れている人の矯正や顎が出ている人の治療などです。あごの骨を削ってかみ合わせを治す手術などを行ってきました。また、研究のテーマとしてアクロメガリー(先端巨大症)の研究も行っていました。良性の脳腫瘍やホルモン異常などが原因で成人が発症する病気で、舌や唇や骨が肥大するためかみ合わせが悪くなります。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細