あわしまデンタルオフィス

あわしまデンタルオフィス

岡本 裕子院長

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京王井の頭線池の上駅から8分ほど歩くと、下北沢から渋谷方面に抜ける淡島通りとの角に、華やいだレストランのような建物が現れる。その地上階と地下1階を占めるのが「あわしまデンタルオフィス」。地下と言っても、大きく吹き抜けが設えられ、オープンカフェのような開放感だ。この素敵なデザインには、院長の岡本裕子先生のこだわりが大いに込められているとのこと。患者にとってどんな医療を提供していきたいか、日々の診療への想いを語ってもらった。
(取材日2017年3月21日)

治療だけでなく、「文化を発信」できるクリニックに

―開院して9周年を迎えられたそうですね。

2008年に、クリニック名の由来ともなっている淡島通り沿いのこの場所に出会いまして、おかげさまで9年目に入ることができました。それまでも20年以上別の場所で歯科医院をやってまいりましたが、自分が良いと思える診療体制を採れるクリニックを作りたいと思って、一念発起してこちらで開業を決めたのです。同じく歯科医療への道に進んでいた娘が背中を押してくれたのも、今思い返してみると大きかったですね。2年ほど前から、娘も常勤で一緒に診療をしてくれています。私はもともと矯正が専門でしたが娘は口腔外科が専門。お互いの専門分野を補い、また刺激しあえるのも良い関係ですね。

―院長をはじめ、女性が多く華やいだ雰囲気ですね。

常勤医はもう1人、矯正を専門とする先生がいますが、この方も私にとって娘のような存在ですね。ほかに2人非常勤の先生がいるほか、歯科衛生士が5人在籍していて、素晴らしいスタッフに恵まれていると思います。私のめざす理想とは、患者さんに人生を楽しんでいただきたいということ。生涯ご自身の歯で食べられるというのも楽しみの一つであり、歯科治療はそのための手段なんです。「人生の幸せ」という目的のために、当院では診療以外にもイベントを多数企画しています。知人に講師になってもらい書のアートやアロマ、パーソナルカラー診断を教わったり。また、お子さん向けには「かむかむフェスタ」というイベントを年2回開催して、歯医者さん体験やオリジナルの歯みがき体操を皆で楽しんだりしています。多いときは20~30人も集まってくれ、にぎやかなものです。当院はこのように、文化を発信していく場でもありたいのです。

―院内の造りにおいても文化の発信を意識されているのでしょうか?

歯科医院は痛い、苦しい思いをするだけだと人が集まりませんよね。人生を楽しくするという目的で、文化を発信していれば自然と人が集まるものでしょう。イベントの開けるようなスペースを考えて、こちらのような開放的な場所を開業場所に選んだのです。メインのユニット4台があるのは地下階ですが、吹き抜けになっているのでガラス窓から陽光が降り注ぎます。これだけ天井が高いのも、歯科医院では珍しいのではないでしょうか(笑)。ユニットに横になって治療を受けられる患者さんの眺めはとてもいいでしょうね。当院には診療室とは別にカウンセリングルームもあるのですが、カウンセリングルームだとかえって緊張されてしまう方も中にはいらっしゃいます。診療室でなら、くつろいだ雰囲気で患者さんもお話がされやすいようですね。



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