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柴田整形外科

柴田整形外科

柴田宏明 院長

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中山駅北口ターミナルの目の前に位置する柴田整形外科。クリニックモールの3階フロアすべてを利用した診療・処置室は、空間も広々として、ゆったりした気分で治療が受けられそう。上階や周辺の他科医院ともうまく連携しながら、整形外科診療にとどまらず、幅広い診察を手がける柴田宏明院長にお話を伺った。(取材日2007年11月15日)

元気になって退院していく、整形外科の明るさに惹かれて

―医師になられたキッカケを教えてください。

もともと生き物に興味があったんです。だから生物が勉強できる医学に進みたいと思ったのですが、特に大きなキッカケは、高校生の時に祖母を原因不明で急に亡くしたことからだったと思います。大きな悲しみでした。
進んだ大学は国立滋賀医科大学です。出身は横浜ですが、親戚が京都にいましたし、修学旅行で関西に行くなどして、どこか身近に感じていたんでしょう。卒業後は横浜市立大学医学部で整形外科に入局しました。整形外科を選んだ理由は、明るい雰囲気の科だなという印象を受けたからですね。整形外科というのは他科に比べて亡くなることが少なく、患者さんが元気になって退院していくことの多い科ですから、あまりつらい思いをすることも少ないんですよ。

―開業はいつですか?

平成5年の10月1日ですから、もう15年前になります。ビルのオープンと同時に開業しています。
このビルも今でこそクリニックモールのようになっていますが、当時、診療所は当院だけでした。その後少しずつ他科診療所が入るようになって、今では、内科をはじめ、耳鼻科、歯科、眼科などずいぶん増えましたね。クリニックモールは、患者さんにとってもメリットがありますが、我々診療所にとってもお互い紹介しやすいので、いい点が多いんです。また、このビル以外にも、中山駅北口周辺には、皮膚科、小児科、産婦人科、脳外科などの診療所がありますから、同時に回ることができて患者さんにとっては便利だと思いますよ。実際、掛け持ちで時間を上手に使いながら来院する患者さんもたくさんいらっしゃいます。

―広々とした待合室ですね。

構造上そうなったのですが、エレベーターを下りてそのまま段差なく入ってこられるよう、バリアフリーにもなっています。このビル自体の入り口もスロープになっていたかと思いますが、整形外科なので、骨折などで車いすを利用する人や松葉杖を使う人が来院することも多いですから、バリアフリーにはこだわりました。地域の特性としても、子供さんももちろん多いのですがお年寄りも多いので、段差のない構造にして良かったと思っています。



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