用賀皮膚科

用賀皮膚科

白井 洋司院長、白井 儀子事務長

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東急田園都市線用賀駅北口から徒歩1分の「用賀皮膚科」は1993年の開院以来、地域医療に貢献してきた。最近は美容分野の診療をメインに行う皮膚科が少なくないが、白井洋司院長は一貫して、ニキビやアトピー性皮膚炎をはじめとする一般皮膚疾患の治療に注力。そして調剤外用薬に加え、ローションやクリームといった日常のケアに使うアイテムも、それぞれの症状に応じて調合し院内処方している。医院の大きな特長であるこの院内処方を一手に担うのが、薬剤師の白井儀子事務長。常に患者の声を聞きながら、より質の高いものをリーズナブルに提供することに余念がない。白井院長による適切な診断と、儀子事務長によるきめ細かな院内処方が強みの同院。公私ともに良きパートナーである2人に話を聞いた。
(取材日2018年9月7日)

個々に合わせた薬の処方でより良い治療をめざす

―なぜ用賀に開院されたのですか?

【白井院長】私どもの考えとして、地域に根づいた皮膚科がある場所に、後から競合として開院するのは、その医院にとってご迷惑になるのではないかという思いがあったため、皮膚科がない場所での開院を希望していました。田園都市線沿線で物件を探していたところ、この近くに住んでいた叔母から、多くの人がお住まいになる地域でありながら駅前には皮膚科がないという話を聞き、1993年9月にこの場所で開院しました。おかげさまで25年たちましたが、開業当初から変わらず、ニキビやアトピー性皮膚炎など皮膚科の疾患全般の治療にあたっています。

―患者層について教えてください。

【白井院長】午前中は女性やお子さんが多いですが、駅前にあり19時半まで診療を行っていることから、夕方はビジネスパーソンが多いですね。地域にお住まいの方が中心ですが、クチコミやインターネットの情報をもとに来院される患者さんの中には、遠方から来られる方もいらっしゃいます。ご相談内容はさまざまですが、ニキビや夏場のあせものほか、アトピー性皮膚炎の方の日常ケアに関するご相談や、エイジングケアについてなど多岐にわたっているので、今までの経験を生かしてお一人お一人丁寧に対応しています。

―院長は診療の際、どのようなことを大切にされていますか?

【白井院長】大前提としてあるのは、来てくださった皆さんに良くなっていただくこと。そのために欠かせないのは適切な診断です。皮膚科の疾患はパッと見て病名がわかるものも、そうでないものもあります。すぐに病名がわかる場合には、必要以上に時間をかけることなく対応し、わからないものに関してはじっくりと時間をかけて診断するようにしています。たとえ、すぐに病名がわからなくても、長年の経験から、どのような薬が適当かの判断はできますから、どんな薬を出すか経過を見ながら考えていくようにしています。当院では薬剤師による調剤外用薬を院内処方していますので、つけ薬を半分に薄めるなど症状に合わせて調合したものをお出しすることができます。いつまでも強い薬を使い続けるのではなく、症状の変化を見逃さず常に適切な方法で、より良い治療を行うよう心がけています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ピアス穴開け/処置・処方薬等5000円~6000円



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