用賀歯科クリニック

野呂田 恭典院長

20181015 bana

用賀駅東口を含む駅ビルの2階にある「用賀歯科クリニック」。雨の日でも駅から傘を差さずに来院できる利便性と、休診日である木曜以外の平日は夜9時半まで、土曜と日曜も夜6時までという診療時間の長さで、周辺のオフィス街に勤める会社員や地域住民をはじめとして、近隣の駅から来院する患者も少なくないという。2006年の開院以来、院長を務めるのは、野呂田恭典(のろた・きょうすけ)先生。じっくり考えながら言葉を選んで話すその口調からは、飾らない誠実な人柄と、何事に対しても真摯に取り組もうとする姿勢が透けて見える。「一人でも多くの患者に安心し納得してもらえるように、心のこもった医療を実践していきたい」と語る野呂田院長に、いろいろと話を聞いた。
(取材日2018年7月31日)

患者の要望に応えて夜間と土曜日曜も診療

―まず、こちらで開業した経緯を教えてください。

2000年に東京歯科大学を卒業した後、この場所にあった歯科医院で勤務医として働いていたんですが、2006年にその歯科医院を継承して、自分が院長として新たなスタートを切ることになったんです。内装などは、その際に全体的に変更しています。デザインなどには特にこだわりはありませんでしたが、待合室などは見晴らしもよく広々としていて、落ち着いて待っていられるような雰囲気になっていると思います。

―患者さんはどのような方が多いですか?

歯が痛いと来られる方から、予防のためのメンテナンスでいらっしゃる方など、さまざまです。年齢層としては、少数ですが2、3歳のお子さんから、最高齢では90代の方までと幅広いですね。中心になるのは30代から50代、いわゆる働き盛りの方です。オフィス街が近いので会社員の方が多く、それ以外はこの近辺にお住まいの方が中心です。夜は9時半まで診察しているので、会社帰りの方は遅めの時間帯に来られることが多いですね。男女比は均等ぐらいだと思います。保険診療と自由診療の割合としては、保険が85%ぐらいでしょうか。自費の治療は詰め物の材質や、お電話での予約制になりますが口臭治療などが多いですね。詰め物を必要とされる方においても、その方のご希望に合わせて治療を進めていきます。

―夜9時半まで診察しているのはありがたいと思う患者さんも多いでしょうね。

当初は夜7時までの診療でしたが、遅い時間に診てほしいと希望される方が多かったので、10年ほど前に診療時間を変更したんです。そのときに、日曜も診療することにしました。ですから休診日は火曜日の午前中と木曜日、それに祝日です。そういった診療体制にしたのも、患者さんの要望にできる限りお応えしたいと考えてのことです。基本的には時間予約制ですが、急を要するようなときは、臨時で診察することもあります。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ホワイトニング(ホーム)/片顎1万4000円~、上下2万6000円~
詰め物(1歯)/4万円~、かぶせ物(1歯)/6万円~

口臭治療/初回7000円、2回目7600円
 ※相談・検査までの標準料金
 ※口臭治療をご希望の方は、必ずお電話にてご予約していただきますようお願いいたします。



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