雨宮内科

雨宮内科

雨宮こずえ 院長
頼れるドクター掲載中

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がん検診は早期発見が重要。トラウマにならないよう丁寧に検査をする

―内視鏡検査の需要は増えてきているという実感がおありですか?

そうですね。最近メディアなどで、著名な方のがんが立て続けに報道されたこともあるかと思いますが、内視鏡検査を受ける方は増えていますね。ただ、以前受けた内視鏡検査がつらくトラウマになって何年も受けていないという方や、「私は元気だから大丈夫」と、自覚症状がないものだから受けたがらない方も少なくないんですよ。大腸がんや胃がんなど、がんは自覚症状が出る段階ではかなり進行してしまっていますので、それでは危険です。この間も、4年ぶりに検診を受けた方の大腸がんを見つけたばかり。その方はテレビの報道を見て不安になっていらっしゃったんですけれど、やはり1年に1回くらいは受けていただけたらと思います。助かる段階で見つけるために受けるのですからね。

―内視鏡検査を受けるハードルを下げるためにされていることは何でしょう?

できる限り痛くなく、つらくない検査を行っています。受けた方は「前より楽だった」とおっしゃっていただけることが多くてうれしく思います。特別な技術というか……、喉の麻酔をきっちりやっていますよ。あと私が女性ということもあり、同性の方から「話しやすくて良かった」と言っていただけることも。特に子を持つお母さんは、その大変さもわかりますので、気軽に相談していただけているみたいです。

―先生のご専門である消化器内科の中で、内視鏡検査以外に注力されている検査はありますか?

日本人の国民病とも呼ばれているピロリ菌の検査もしています。一説には50歳以上の日本人のうち約半数が感染しているという報告もあるほど、多くの方がかかっているものです。放置しておくと胃炎や胃潰瘍、ひどい場合には胃がんの原因にもなります。しかし薬を飲んで除菌することができるので、できるだけ多くの人に検査を受けてもらいたいですね。



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