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医療法人社団 寿明会  おおむら歯科医院

医療法人社団 寿明会 おおむら歯科医院

大村 基守院長

頼れるドクター

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JR京浜東北線の川口駅西口から徒歩3分ほどのところに、「おおむら歯科医院」はある。院長の大村基守先生は、インプラント治療や保存歯学に詳しいベテランの歯科医師だ。先端の技術や設備を積極的に導入する一方で、診療の際には「基本的な治療を丁寧に行うこと」を最も大切にしている。東京医科歯科大学のポストグラディエートコースで講師も行なうなど、後進の育成にも力を注ぐ大村院長。特にインプラント治療を受けるために、川口市周辺はもちろん県外から訪れる患者も多いのだそう。気さくな笑顔と人情味のあふれる人柄が魅力の大村院長に、診療に対するこだわりや患者への思いをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2018年5月17日)

基本に立ち返ることを忘れずに、患者と向き合う

―1988年の開業ということですが、とてもきれいな院内ですね。

開業から30年ですが、10年ほど前に一度改装をしています。その後はきれいな状態を保つために、業者さんにお願いをして毎月一度ハウスクリーニングをしてもらっているんですよ。もちろん、普段から自分たちでも丁寧に掃除をするように心がけています。私が特に気をつけているのが、お手洗いを常に清潔に保つということ。お手洗いに入って臭かったり、汚かったりするのだけはどうしても許せないんですよね。ですから、お手洗いに関しては朝、昼、夕方、帰る前の1日4回掃除をしています。ちなみに便器はトイレ用のモップみたいなものでは、縁までしっかり掃除ができないので、私はスポンジを持って素手で洗うようにしています。自分の診療室ですから、汚いという感覚はまったくないです。トイレに限らずなんでもそうだと思うんですが、一度汚れたままにすると、みるみる汚れがひどくなってしまいますから、日々丁寧に掃除をすることが大切だと思っています。

―院内の滅菌や感染対策にも力を入れているそうですね。

開業当時、アメリカに長く留学されていた先生からいろいろと話を聞く機会があって、日本は院内の滅菌や感染対策に関してとても遅れているなと感じました。その頃は大学病院の歯科でさえ、口をすすぐコップは金属で、エプロンも布製のものを使いまわしていましたが、私は衛生面を考えて使い捨ての紙コップと紙エプロンを導入したんです。今も感染対策に関してはとても大切にしていて、歯を削るタービンをはじめ治療で使用する器具はすべて専用の滅菌器で消毒・滅菌していますし、水にも配慮しています。治療が終わったあとは、椅子も必ずアルコールで拭くようにしているんですよ。「そこまでしなくてもいいかな」と思うこともあるんですが、患者さんに安心して通っていただくためには必要なことだと思っています。

―診療の際に大切にされていることは何ですか?

とにかく基本的な治療をきっちりとやるということですね。今までいろいろな講習会や勉強会にずいぶん出席しましたが、たくさんのことを学んで最終的に行き着いたところは、やはり「基本に戻る」ということでした。新しい治療法や最先端の医療機器は次々できるけれど、虫歯をしっかり取って、そこをきちんと詰めていく。歯周病の治療でも、きれいに切開して、歯石や汚れを確実に除去して、再度きれいにきっちり縫い合わせていく。これに尽きると思います。基本的な治療を丁寧にやるということができなければ、どんなに新しい機器を導入しても意味がないと思います。



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