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ひらの矯正歯科クリニック

ひらの矯正歯科クリニック

平野武弘 院長

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三軒茶屋駅から徒歩数分の便利な場所に構える「ひらの矯正歯科クリニック」。ソフトな語り口の平野武弘院長だが、その言葉一つひとつがとても明確で分かりやすい。会話にしても治療しても、スマートにロジックをたてられる人なのだと感じた。取材後、患者さんから大学合格の報告を受け、まるで自分のことのように喜んでいた平野院長。開院当初の患者も「先生、元気?」などと言ってやって来るそうだ。このように大きな信頼を得ている院長。その人気の理由を探ってみた。(取材日2010年2月26日)

見た目だけではない。「健康」と「機能性」で歯を考える

―今年でちょうど開院15周年。どのような年月でしたか?

多くの患者さんとスタッフに支えられたおかげで、なんとか15年間頑張ってこられました。15年前、この三軒茶屋の街に矯正歯科専門のクリニックは当院が初めてでした。もともと古くから矯正専門の先生はおられたのですが、その方が都心へ移ってしまったのです。僕は東京の下町・田端の出身。三軒茶屋の街も人情味があって気取らない雰囲気などが似ていますね。患者さんも人間性の豊かな方が多いです。ある患者さんはアメリカ人のご主人と結婚されて、現在アメリカで暮らしていますが、「平野先生のとこの歯ブラシが一番使いやすい」と言って、今はお母さまが歯ブラシを買いに来られてます。開院まもない時期に通っていたある患者さんは、ご両親の転勤で名古屋に引っ越したのですが、東京へ再び戻り、そして当院を訪れて「先生、元気にしてるかなと思って」と(笑)。口コミで遠く千葉、埼玉、茨城からも通院してくださっている患者さんもおられます。このような患者さんたちに支えてもらった15年間でしたね。

―先生ご自身は矯正されたのですか?

はい。まるでブラックジャックのように、鏡を見ながら自分の手で自分の歯を矯正しました。じつは40歳になってから始めたのですが、当時はすでに開院していましたから、なかなか自分の治療のための時間は取れませんでした。患者さんの中には僕が矯正していることをご存知の人もいて、「先生はもう取れましたか?」と聞かれたこともありましたね。多くの場合、矯正期間は大人だと2年から2年半ぐらいですが、僕の場合は診療後などのわずかな時間を縫って行っていたので、通常よりも長くマルチブラケットを装着していました。というか、いつ外したのかも定かではありません(笑)。やはり自分のことは二の次になってしまうのです。まずは患者さんの治療が一番ですから。

―矯正を迷っている大人には、先生の経験は勇気になりますね。

当院には60代で矯正を始めた患者さんもおられました。若い方の場合は見た目の印象を気にして矯正を始める人が多いですね。実際に就職活動などで印象を良くしたいと言う学生さんも来られます。一方、ある程度の年齢になってくると、見た目よりも「健康」を意識して始める人が増えます。歯並びが悪い場合、歯槽膿漏などで歯を失うリスクも高まります。そのようなことを40代、50代になってやっと気づくわけです。矯正治療には確かに時間はかかるかもしれません。しかし健康という視点から長い目でご自身の人生を考えてもらいたいです。月1回の治療ですから、時間の調整も思うほど難しくはないと思います。気になっている人がおられるのなら、ぜひ一歩を踏み出してもらいたいですね。 



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