関口デンタルオフィス

関口デンタルオフィス

関口 亮院長

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宮原駅より徒歩16分、東武バス「宮原小学校」バス停より徒歩3分の住宅街にある「関口デンタルオフィス」。関口亮院長が2014年に先代である父から引き継ぎ2018年5月にリニューアルした。2階建てのクリニックにはエレベーターを設置し、入り口から診察室まで段差のないバリアフリー設計でベビーカーや車いすでの来院も可能だ。駐車場、駐輪場も設けられ通いやすさへの配慮がうかがえる。カフェのような建物に足を踏み入れると、木の香りが漂う居心地の良い空間が広がっている。「高齢になるまで長く自分の歯を残すため、何もなくても定期的に歯科を受診してほしい」と熱く語る関口院長は、勉強熱心で努力家な歯科医師。今回は、クリニックのコンセプトや今後めざす方向性などについて聞くことができた。
(取材日2018年09月07日)

通いやすいクリニックをめざしリニューアル

―リニューアルされたばかりなのですね。

父から2014年に引き継ぎ、2018年5月にリニューアルしました。歯科というと独特のにおいや音が恐怖心の源で、多くの方にとっては「歯が痛くなったら仕方なく行く場所」だと思います。リニューアルにあたってはそのイメージを払拭し、何もなくても気軽にメンテナンスにお越しいただけるようあえて歯科医院らしくない場所にしたいと考えました。また、口の中を3次元的に画像として見ることにより歯の状態や骨の状態を詳細に確認できるCTと、最大で肉眼の20倍に拡大して見ることができるマイクロスコープを導入し、より精密な治療が可能になりました。再治療を行うリスクを軽減させ、歯の寿命を伸ばすことにつながると考えています。

―どのような患者さんが来院されますか。

2012年頃から毎週土曜日の午後は父と一緒に診療に携わっていましたが、その頃はご高齢の方が中心でしたね。現在はお子さんやご家族で通われる方が増えて、患者さんの年齢層が広がりました。近隣の方がほとんどですが、私が以前勤務していた大学病院時代からの患者さんなど都内から通ってくださる方や遠方から車で来院される方もいます。駐車場もありますし院内はバリアフリー設計ですので、ベビーカーや車いすでも安心して受診いただけます。さまざまな症状でお口に違和感を持って来られる方のほか、クリーニングのために通われる方も増えています。当院としても予防には特に力を入れています。

―クリニックのコンセプトを教えてください。

リニューアルにあたり「適切な情報提供」「高水準の治療」「徹底した予防管理」をコンセプトに長く美しい歯でおいしく食べられる喜び、快適な生活に貢献できるよう、皆さまのお口の健康をサポートしていきたいと気持ちを新たにしたところです。歯を失う多くの原因である歯周病や虫歯は、痛みがない状態で進行します。症状が出始めた時には重症化していることも少なくないため、痛みがなくても歯科に足を運んでいただくことが重要です。また当院では治療計画を複数提示し、メリットとデメリットをしっかりお話しして患者さんご自身でお決めいただくというスタンスで、前向きに治療に取り組んでいただけるよう努めています。そしてどのような症状であっても、再発防止のため症状の原因を根本から治す高水準な治療を提供し、治療を完結できる体制をめざしています。



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