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佐瀬歯科クリニック

佐瀬歯科クリニック

佐瀬 俊之 院長、佐瀬 友康 副院長

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千葉市中央区中央2丁目、千葉市美術館の近くにある「佐瀬歯科クリニック」は4代にわたって続く歴史ある歯科クリニックだ。2012年のリニューアルを機に、マイクロスコープ、歯科用CTをはじめ位相差顕微鏡、患者から見える滅菌室など先進的な歯科医療環境を備え、精密な診査診断に基づいた治療を実践している。「お口の健康は患者さんご自身で守ることが大切。そのお手伝いをするのがわれわれの役目です」と穏やかに話すのは3代目としてクリニックを率いる佐瀬俊之院長。その背中を見ながら育ち、現在、ともに日々の診療にあたっているのが佐瀬友康副院長だ。今回は、2人にクリニックの特徴などについて話を聞いた。
(取材日2019年8月16日)

歴史あるクリニックに並ぶ新しい歯科医療設備

―こちらはとても長い歴史があるクリニックと伺いました。

【佐瀬院長】私の祖父が開業したのは明治時代のことです。明確な記録がないので何年かははっきりわからないのですが、明治時代、第2回目の歯科医師国家試験に合格して開業したそうです。ですので、もう100年以上になりますね。私が3代目で、隣にいる息子の副院長が4代目です。1代目、2代目の時代には、まだ今ほど歯科医院がありませんから、患者さんが大勢列をなして詰めかけて、やっと1日の診療が終わったと思ったら深夜の2時を過ぎていたなんてこともあったそうです。私は1971年から院長を務めており、2012年には医院をすべて取り壊して9階建てにリニューアルしました。前年の東日本大震災を契機に耐震にする必要もあったのです。

―リニューアルの際、どのようなことにこだわったのですか?

【友康副院長】患者さんからも見えるガラス張りの滅菌室を待合室横に設置しました。一般的に滅菌室はバックヤードに設置されることが多く、患者さんからはどのように滅菌しているのかがわかりません。ですが、滅菌している様子を実際に見ることができれば患者さんも安心すると思ったのです。いつも誰かから見られていますから、担当するスタッフも雑なことはできません。私は医療環境管理や歯科感染管理など、滅菌に関する分野について特に勉強を重ねてきました。滅菌がすべての治療のベースとなると考えていますので、滅菌対策や院内感染予防を重視したのです。
【佐瀬院長】父は昔、常に「手洗い300回」と言っていました。まだグローブを使う時代ではなかったですから、それだけ手洗いを重視したのでしょう。感染予防対策は当院の一つの伝統かもしれませんね。

―医療用機器も充実させているそうですね。

【友康副院長】歯科用CT、マイクロスコープ、位相差顕微鏡などを導入しています。歯科用CTは、歯の根の治療や抜歯の際、神経の通っている位置を確認したり、インプラント治療では骨の厚みなどを把握するのに必要不可欠です。
【佐瀬院長】マイクロスコープは主に根管治療に活用していますが、以前と比較するとまったく次元が違います。マイクロスコープによって難しい症例にも対応できるようになり、より精密な診療ができるようになっています。位相差顕微鏡は、初診の際、口腔内をチェックする時に行う細菌検査で活用しています。患者さんご自身の目で口の中の細菌を確認できますので、その後のセルフケアに対する意識もかなり変わってくるんですよ。

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