中澤歯科

中澤歯科

中澤 正博院長
頼れるドクター掲載中

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京成線・八千代台駅から徒歩3分の住宅地にある「中澤歯科」は、1990年開業の地域のかかりつけ歯科医院。インプラントや歯周組織再生などの専門性の高い治療も得意としており、中澤正博院長は出張手術の依頼まで受けることがあるという。その考えを貫くのは、「患者がきちんと噛んで、飲み込むことができれば、QOLを上げることができる」というもの。歯を失ってもインプラントなどで補い、口腔内の環境を整えることで生活がぐんとしやすくなるという。最近は、認知症など脳の状態との関連もいわれる「噛む力」。それを研究し、歯科治療に生かそうという思いを聞いた。
(取材日2018年6月19日)

インプラント治療を得意とする歯科医院

―先生のご経歴と、この地で開業したきっかけからお聞かせください。

東京慈恵会医科大学口腔外科で顎関節症、麻酔科で歯科麻酔に関する研究をして学位を取得しました。大学にずっと残るつもりはなかったので、いつかは開業したいと思っていました。開業地として八千代を選んだのは、実家があり地元だからです。当時はまだインプラントも扱っていませんでしたし、自分の育った場所で、自分が大学で学んできたことを生かし、患者さんの役に立てればいいな、という気持ちでこの歯科医院を開業しました。

―こちらにいらっしゃる患者さんの年齢や性別、症状に傾向はありますか?

お子さんから高齢の方まで、幅広くいらしていただいています。この地域の方ももちろんなのですが、当院ではインプラント治療についての紹介・クチコミをきっかけにいらしてくださる方が多いですね。遠方の方も比較的多くて、八王子などの遠方から来院された方も。最近は歯周組織の再生などについて、ご自分でインターネットを使って調べてきたという方もいらして、インターネットってすごいな、と思いました(笑)。

―こちらでは、治療に歯科用マイクロスコープを活用していらっしゃると伺いました。

どんな症状の方でも、歯科用マイクロスコープを使って口の中の状態を確認しています。肉眼にはどうしても限りがありますし、マイクロスコープなら補綴物の適合性や、細かい問題点もはっきり見ることができるからです。それは治療の完成度や、患者さんの満足度にも大きく影響します。僕はレーザー治療やインプラント治療のインストラクターもやっているので、講習会のときに他の先生に症例の動画や写真をお見せすることがよくあります。そういうときにも、自分が治療した患者さんの口の中をマイクロスコープで撮ったものを使って、「この時はこういった理由で、この処置を行いました」と説明しています。良いものだとわかっていても、実際にどのくらい便利なのかということがわからないと、他の先生方も導入しにくいでしょうから。



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