信愛歯科医院

信愛歯科医院

高本 理敏副院長

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京成本線八千代台駅東口から徒歩7~8分。八千代台南の住宅街にあるのが「信愛歯科医院」だ。開業1978年と長い歴史があるが、2014年からは高本敏政院長の長男である高本理敏副院長が主に診療にあたっている。高本副院長は、地域に密着したクリニックとして虫歯や義歯などの一般歯科治療を丁寧に行っている。加えて、口腔トラブルの根本的な原因の一つである噛み合わせや顎関節症まで含めた総合的な治療によって、機能と美しさが融合した最良の口腔環境の実現に努めている。現在も信頼するトップレベルの歯科医師に師事を仰ぎ、各種セミナーで最新の知見の修得に余念がない高本副院長。「いずれは八千代台から世界レベルの歯科医療を発信したい」と話す。その心の奥に秘めた熱い思いを存分に語ってもらった。
(取材日2018年4月16日)

口腔内のトラブルを引き起こした根本的原因を探る

―こちらのクリニックは長い歴史があるそうですね。

ここは父が開業した歯科医院で、今年で40年になります。2014年からは私が実質的な診療にあたっています。長くこの土地でやっていますから、患者さんの中には親子2代、3代にわたって通ってくださる方もおられてうれしいですね。この地域はご年配の方々が多く、総義歯の方や歯を欠損している方が多いように思います。患者さんは、小さなお子さんからご高齢の方々まで幅広いですね。当クリニックは目立たない場所にありますが、診療内容を知って遠方から来られる方、紹介で受診する方も多くいらっしゃいます。

―歯科医師になられたのは、やはりお父さまの影響でしょうか。

そうですね。一番身近でしたし、歯科医師という仕事はとても面白そうだと感じていました。というのも、私は小さい頃から細かい作業や物を作ることが大好きだったんです。大学の実習の時も、没頭して休憩せず作業を続けていました。友人からは「少しは休んだら」と言われましたが、突き詰めてこだわりたい性格なので、疲れを感じることなく熱中していたのを覚えています。ですから、今は歯科医師の仕事が楽しくて仕方がありません。患者さんの歯の機能が整うとともに美しく完成する、そして喜んでいただける。それは私にとっても至極の喜びです。毎日毎日、常に歯科のことばかり考えています。まさに歯科医師は私にとって天職だと感じています。

―こちらの診療方針についてお聞かせください。

さまざまな方が受診されるのですべての方に当てはまるわけではありませんが、ここ八千代台から最先端の咬合歯科治療を提供することをめざしています。もちろん虫歯の治療だけのご希望や、損失した部分のみの義歯やインプラント治療を希望される方もおられますので、そのような場合はその処置に対して丁寧な治療を行っています。しかし、虫歯でも歯周病でもその根本的な原因を探っていきますと、噛み合わせや歯並び、顎関節の異常などが複雑に絡み合っている場合が多いのです。例えば歯周病は細菌感染が原因ですが、実は噛み合わせが悪く歯周組織に余計な力がかかり傷んだところに細菌が感染して進行する、というケースも多くあります。ですから、トラブルを引き起こした根本的な原因はどこにあるのか、何が本質的な原因なのかをしっかり探り、その根本的な部分から治して口腔内をトータルに整えることが重要と考えています。



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