松風台アニュー歯科クリニック

松風台アニュー歯科クリニック

村田賢二院長・村田有紀副院長

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緑豊かな街並みに落ち着いた雰囲気の住宅が立ち並ぶ青葉区の松風台エリア。その一角に、白壁に三角屋根というかわいらしいたたずまいの『松風台アニュー歯科クリニック』を訪ねた。村田賢二院長と、妻で副院長の有紀先生がこの地に開業して17年。子どもからお年寄りまで、地域の患者の歯の健康を守りたいと、矯正治療を含めたオールラウンドな歯科治療を手掛けてきた。待合室にはかかりつけの子どもたちから贈られた感謝の手紙や手描きのイラストが壁一面に飾られ、お二人の温かな診療姿勢が垣間見えるようだ。インタビューでは院長が得意とする床矯正装置を使った「歯を抜かない矯正治療」のメリットや、診療の際に心掛けていること、歯科医師になったきっかけにまでさかのぼってじっくりお話をうかがい、お二人の素顔に迫った。
(取材日2014年4月28日)

床矯正装置を使った治療で、理想的な骨格とかみ合わせを実現

―こちらのクリニックには、お子さんが多くいらっしゃっていますね。

【賢二院長】割合とすると、お子さんと成人の方で半々くらいでしょうか。当院は歯を抜かずに取り外し可能な装置を使って行う床矯正治療を数多く手がけているほか、副院長が小児歯科を専門にしているので、お子さんの治療には開業以来力を注いできました。お子さんの治療をきっかけに通院されるようになった親御さんも多くいらっしゃいますし、最近は成人の方のホワイトニングなど、審美的な治療のニーズも高まっています。
【有紀先生】開業した翌年の1998年から、近隣の保育園の園医を務めさせていただいていることもあり、地域のお子さんにたくさん通っていただいています。開業した当初まだ小さくて、治療のたびに泣いていたお友だちが、今では思春期の真っただ中。この場所で診療を続ける中で、かかりつけにしてくださっているお子さんたちの成長ぶりを見守ることができるのは何よりの幸せですね。

―診察される際に、心がけていることはありますか?

【賢二院長】治療を始める前、そして治療の過程でも、現状やこれから行う治療の内容について十分に説明することです。治療中の様子もときどき鏡でチェックしてもらうことで、患者さんに理解と納得をしてもらいながら進めていきます。私と患者さんが二人三脚で治療するという意識を常に持って、治療に対する考え方や気持ちに温度差がない治療をめざしています。また口の中に手を入れられるのは誰しも抵抗を感じるもの。できるだけ患者さんが不快感や痛みでいやな思いをすることがないように配慮しているつもりです。リラックスして穏やかな気持ちで治療を受けていただき、来院時の不安が帰るときには笑顔に変わるような、そんな治療をいつも意識しています。

―院長先生が得意とされている床矯正治療について教えてください。

【賢二院長】取り外し可能な「床矯正装置」という器具を使って、歯並びを整える矯正治療です。歯にかかるダメージが少なく、歯を抜くことなく、より自然な歯並びが回復できるというのがこの治療の特徴。当院の手がける矯正治療は99%この手法で行っています。前歯が生え変わる小学校低学年くらいの早い時期にスタートさせることが大切で、骨格やかみ合わせが完成する前に理想的な歯並びを作ってあげて、そこからかみ合わせや骨格を仕上げていくという発想ですから、治療の結果、歯並びはもちろん、顔の形も変わってきます。ただし取り外しができる装置とはいえ、一日最低14時間以上はつけていないと十分な効果が得られず、ご本人の治療意欲に左右されるところはあります。歯を抜かずに歯並びがきれいになったと多くの方に喜んでいただいていますから、この治療のよさをさらに広めていきたいと思っているところです。



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