ロイヤル歯科医院

ロイヤル歯科医院

日野容碩 院長

頼れるドクター

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「基本を大事に患者さんのための治療を実践する」ことを信条としている「ロイヤル歯科医院」の日野容碩(ひの・ようせき)院長。患者とのコミュニケーションを大切にしている歯科医院は数多いが、こちらではハイテク機器で撮影した口腔内の写真を用いるなどビジュアル的な要素と徹底した解説で、歯の健康への理解も深めることも重要視している。このスタンスが治療に熱心な患者が多い青葉区で、長年信頼を得ている理由だと言えよう。親子4代で通う患者もいることから家族のかかりつけ医として頼られている様子もうかがえる。また、海外で暮らしたことがある日野院長は、その広い視野で常に最新情報にアンテナを張り、情報収集にも余念がない。日進月歩の医療技術。よいものを積極的に取り入れながら、患者へ良い治療を提供するため、今日も力を尽くしている。
(取材日2013年6月13日)

治療は家族のような気持ちで。患者参加型でレベルの高い処置をめざす

―先生の治療スタンスを教えてください。

患者さんは悩んだあげく、行きたくない病院に不安な気持ちで足を運ぶわけですから、さらに悩ませたり、不安にさせてはいけません。しっかりとお話を聞き、コミュニケーションを取りながら何が問題で、どう解決するのか、本人にとって何がベターなのかを探ります。常にもし自分が、または家族が患者であったら、と考えながら真剣に向き合う姿勢が、少しでも不安を取り除くのではないでしょうか。この人になら任せても良い、と思ってもらえる信頼関係を築くことが良質な治療の入り口だと思います。

―診療における特色は?

患者さんの多様なニーズに対応できるよう、オフィスホワイトニングからインプラント治療まで機材、設備を取り入れています。特に数年前に導入した歯科用CTはあらゆる場面で一歩先の診断、治療が可能になったと思います。今までのレントゲンでは“ここら辺”とか、“これぐらい”といった、想像と経験に頼った診断になっていたのですが、CTでは三次元的に診査できるのでかなり正確に位置関係が確認できます。特にインプラント治療で能力を発揮しますが、それ以外の難治性の痛みや、腫れの原因究明にも役立ちます。歯科治療は時として診断よりも処置のほうに比重が置かれがちですが、誤った診断で最高の処置を受けても時間ばかりが経過してしまい治療効果は上がりません。根の治療をずっと続けていたのに、実は歯が割れていたということもあります。正しい診断は正しい処置の基礎だということは言うまでもありません。

―患者に口腔内の写真を見せながら治療方針を決定していくのですね。

はい、自分が患者としての経験からも、医師がチラッと見ただけで「前よりも良くなってますね」と言われると、本人もよく覚えていないものをこの人は覚えているのかと疑問を持つことがあります。そのようなことがないように、どのような治療でも写真や動画を撮り、記録します。文字や絵でカルテに記録しておくよりはるかに正確ですし、何より患者さんがモニターで自分の状態を把握できますから、治療によってどのように改善されたのか、本当に良くなっているのかどうかが視覚的にわかります。患者さんによっては逆にいろいろと質問されたりと話が長くなってしまって、予約が立て込んでいる時などはスタッフに注意されることもあります(笑)。多くの方は自分の状態にとても関心があるのですが、それに気づいてなかったり、なかなかそういうことを知る機会がなかったとおっしゃる方がいます。本人にも変化を形として認識してもらい、一緒に問題を解決するパートナーになることによって、お互い一歩先の治療をめざせると思います。



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