きぬた歯科

羅田久和 院長

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横浜線鴨居駅を降りると、オープンしたばかりのショッピングモールに向かう人々で溢れかえっていた。人の流れの乗るように駅から歩いて3分、鶴見川にかかる鴨池橋のたもとに位置するきぬた歯科医院。院内に入ると、スタッフの数の多さと活気に驚かされた。総勢12名の歯科医師たち。それぞれの専門に精通した歯科医師によって歯科全般をくまなくカバーしているのが、このクリニック最大の特徴だろう。インプラントを得意としている院長のきぬた先生にお話を伺った。(取材日2007年3月26日)

マイナスイメージをくつがえす歯科医師に出会ったことがきっかけ

―どのような少年時代だったのでしょうか?

子どもの頃はスポーツが大好き、幼い頃から球技や水泳など、いろいろなスポーツに挑戦していましたね。スポーツの中でも、特に武道が好きで、中学生に入ってから柔道部に入り、県大会の個人戦で準優勝したこともあります。将来は柔道でオリンピックに出場できたらいいなと思って、練習に打ち込んでいました。大学では空手部の主将を務めていました。

―歯科医師を志したきっかけを教えてください。

小さい頃から歯科医院に通う機会が多く、人よりも痛い思いや怖い思いをする経験が多かったように思います。その中には、良い治療をしてくださった歯科医師の先生もいましたが、つっけんどんな対応の先生もいて、子どもだった私にとって歯科医師は決して良いイメージの職業ではありませんでした。しかし、中学生のときに、歯列矯正をしていた妹の付き添いで出会った歯科医師によって、歯科医師のイメージが一変しました。私もその先生のようになりたいと思ったのが、歯科医師を志した第一歩ですね。

―その先生のどのような点が、マイナスイメージを変えたのでしょうか?

その先生は、歯科医師としてもさることながら、そもそも人間としても素晴らしい人格者だったように思います。私がこんな大人になりたいと憧れを持った方が、たまたま歯科医師という職業だっただけなのかもしれません。その先生は、今でこそ当たり前になっているインフォームドコンセントを患者の立場にたって、親身にやられていたことが、「歯科医師=つっけんどん」というマイナスイメージを持っていた当時の私の考えを、すっかり塗り変えてしまいました。

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