菅野歯科医院

菅野歯科医院

菅野真利子 院長

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宮崎台の静かな住宅街に凛と佇む白い一軒家。玄関先の瑞々しい植物に出迎えられドアを開くと、院長・菅野真利子先生が姿を見せてくれた。ざっくばらんに何でも相談できそうな、飾り気のないお人柄。太陽の光が差し込む診察室で、これまでの人生について、自らの医院について、菅野先生はゆっくりと語ってくれた。帰り際、ふと医院を見上げると、二階自宅の庭には愛犬チョコちゃんが。元気な声で「また来てね」と言わんばかりに見送ってくれた。(取材日2007年2月1日)

歯医者が嫌いだったから、歯医者になりたかったんです

―先生が育った環境は?

栃木県の農家の三女、三人娘の末っ子なんです。母親が、手に職もなく女性として苦労をしたそうで、子供には手に職をつけて欲しい言われ、一番上の姉は栄養士、二番目の姉は看護士を経て助産士になりました。今は鍼灸師の学校に行っているんですよ。末っ子の私は、歯学部に行かせてもらいました。

―数ある職業の中、なぜ歯医者だったんですか?

歯医者が嫌いだったからなんです(笑)。自分が歯科医師になれば、歯医者に行かなくて済むかなと思って。でも、自分の歯は自分で治せないということに、後から気付いたんですけどね(笑)。とにかく私自身、痛いのが嫌だという実体験がありますから、歯科医になった今も、患者さんには痛くないようにと心がけています。

―どんな学生時代を過ごされたんですか?

あまり社交的でもないし、人が集まるところには行かないタイプだったんです。でも運動は好きなんですよ、子供の頃はテニスもやっていましたし。大学の時は弓道をやっていました。理由は、弓道の袴が可愛いから、着たくて(笑)。大学は、城西歯科大学(現・明海大学)に通っていました。学部柄、男子学生が多かったんですが、忙しくなると夜中まで実習があったので、男女関係なく朝までレポートを書いたり、何人かで男の子の下宿に泊まり込んでずっとレポートを書いたりして(笑)。一生懸命やっていました、合宿のようにね。

―スポーツは今もされているんですか?

今は、太極拳とムエタイをやっています。ムエタイは去年始めたばかりなので、まだカッコがつかないんですけどね。といっても、格闘技というよりは、トレーニングなんです。ボクササイズに近いのかな。ミットを打つんです。試合とかをするわけじゃなくて(笑)。良い音がして、気持ち良いんですよ。

記事更新日:2016/01/24


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