いわもと歯科医院

いわもと歯科医院

岩本 敏英院長

頼れるドクター

103484

東武伊勢崎線・越谷駅の西口から徒歩6分。静かな住宅地にたたずむ「いわもと歯科医院」は、「医療はみな平等に」という岩本敏英院長の信念に基づき、1994年の開院当初から入り口までのスロープ、自動ドア、診療ユニットまですべてバリアフリー対応。院内は清潔感のあるブルーがアクセントカラーになっていて、窓が大きく取られ、ゆったりした造りで開放感があふれる。同院では、院長の母校である日本大学松戸歯学部の大学病院で指導、診療にあたるスペシャリストたちが非常勤スタッフとして名を連ね、口腔外科、矯正歯科、顎関節症の分野で大学病院レベルの先端の治療を提供している。「すべては患者さんのメリットになることを第一に考えた結果」という岩本院長に、これまでの道のりや診療への思いを聞いた。
(取材日2016年8月18日)

誰にでも優しい医院をめざしたバリアフリー設計

―静かな住宅地で、医院の外観も内装もゆったりとした造りになっていますね。

ここは自分の生まれ育った場所なんです。開業して23年になりますが、当初からバリアフリーにしようと思っていたので、十分なスペースを取るには、この地がぴったりでした。また、自分も一日の中で一番長く過ごす場所ですし、狭いと思うように仕事ができないと考え、院内すべてが余裕のある造りになっています。患者さんにリラックスしてほしいので、待合室や診療室の窓も広く取って、開放感ある空間にしています。ユニットに座ったときも、目の前が壁より和みますし、天井もガラスにしたいと思ったくらいです。医療の場なので、派手な宣伝や装飾はしたくないと思い、ごく小さな看板を設置しただけなので、住宅街の中に埋もれてしまって、一見歯科医院だとわかりにくいでしょう? 最初は患者さんが来てくれるか心配でしたが、クチコミでどんどん増えて今に至っています。駐車スペースが8台分あるので、遠方から車でいらっしゃる方も多いですね。

―20数年前、バリアフリー対応の歯科医院は珍しかったのでは?

今はだいぶ増えてきましたが、開業した頃は、そういう配慮をした設計の歯科医院はほとんどなかったと思います。呼び出しボタン付きのスロープ、自動ドア、受付カウンター、診療ユニット、トイレや洗面台ももちろん、すべて車いす対応になっています。杖、ベビーカーなどを使う方も含めて、患者さんが少しでも楽に来てもらえるように、駐車スペースから入り口までも段差はありません。ステップの階段が2段あるだけで通えなくなってしまう方もいるのです。

―なぜ、最初からバリアフリーにしようと考えたのですか?

患者さんの幅広いニーズに応えたいという思い、地域医療に根付くようにという思いがあったからです。強きも弱きも、老いも若きも、みな平等に治療を受けられるように、患者さんのためにどうしたらいいのかを第一に考える。それは私にとってとても自然なことでした。その理想を実現するためには駅前のテナントビルでは難しかったんです。自分の思い描く医院に近づけるため、4年間大学院に通った後、準備に3年かけました。

―開業される前に、2つの医院にお勤めされたのですね。

臨床を学ぶことと、開業準備の勉強のために、大学院に行きながら桶川市の歯科医院に勤務し、開業までの7年間お世話になりました。大学院卒業後には、越谷市内の別の医院にも3年勤め、インプラント治療の勉強や、医院運営のためのノウハウ、設備などについて学ばせてもらいました。



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