高井歯科医院

高井歯科医院

高井 徹院長、高井 美穂副院長

103028

新白岡駅から徒歩約7分ながら、駐車場も十分用意されていて通院しやすい印象の「高井歯科医院」。院内に入るとまるでカフェのようなシックでくつろぎ感あふれるつくりで、待合スペースの一角はギャラリーやライブラリーのような雰囲気になっている。化粧室もまるでホテルのようなラグジュアリーさで、どうしても緊張してしまいがちな歯科通いの気分をほぐしてくれる。高井徹院長と高井美穂副院長夫妻は一家そろって絵画に造詣が深く、院内にはいくつもの自作の絵画が飾られている。優しげな笑顔の中に確かな技術と信念を持ちながら日々の診療にあたっている高井院長夫妻に、歯科診療にかける思いから趣味のことまで、さまざまなお話を聞いた。
(取材日2016年7月13日)

信頼され25年。最後まで責任持って対応するのが信条

―ご開業されてから25年以上になりますね。

【院長】おかげさまで小さいお子さんからご高齢の方まで幅広い患者さんに来ていただいています。ご紹介があったり、ご自宅は引越しされたもののわざわざ当院に通ってきてくださったりして、かなり広域から来てくださっています。開院時には小さなお子さんだった方が、自分の子どもを連れてきてくださることもあります。積極的に往診に伺うことはしていませんが、日頃から通っていらっしゃる方で具合が悪く来院できない場合などは、こちらから伺うこともあります。どんな治療も永久的ではありません。寿命があるものもありますし、メンテナンスが必要なものもあります。とにかく当院をご信頼下さっているからには、治療に最後まで責任を持つ、というのを大切にしています。

―ご開院当初から現在まで患者さんや疾患の移り変わりはありますか?

【院長】開院したころは昔ながらの虫歯や歯周病治療が大半を占めていましたが、最近はどちらかというと、健康を維持するためにメンテナンス的なことを意識される方が多くなりましたね。いわゆるデンタルIQの高まりを感じます。歯科医師としては皆さんの歯の健康に対する意識の高まりはとてもうれしいですね。あとは現代病と言えるのかもしれませんが、ストレスが原因の顎や歯の痛みを訴える方も多いです。

―こちらで特に力を入れていらっしゃることはありますか?

【院長】自分では突出したことではないとは思っているのですが、よく評価していただくのは、お口の中だけや虫歯の部分だけ、ということではなく全身的なことを意識しながら診察させていただいていることでしょうか。先日、歯痛でいらした患者さんがいたのですが歯自体は健康そのもので、歯痛の原因は食いしばりでした。食いしばりがひどくて口の周りの筋肉が筋肉痛のような症状を発していたのです。歯痛は虫歯や歯周病が原因とは限りません。またいつも診察させていただいている方のご様子が何かおかしいな、と感じていたら親しい方を亡くされたばかりで、お話を伺っていたら診察時間が終わってしまったなんてこともありました。お口と身体や精神は密接に関係しています。お口のことから全身疾患へつながることもありますし、逆もまた然り。そんなところが興味深くもあり難しい点でもありますね。



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