ドクター・スタッフ紹介インタビュー
働く先輩インタビュー

鈴木卓也さんは、約20年前から「ふじた医院」のリハビリに携わってきた理学療法士。2023年7月にリハビリ部の部長に就任し、現在は日々訪れる患者さんと向き合いながらも、同院やグループ医院のリハビリスタッフをまとめる立場として活躍しています。「当院は、長く地域に根差した診療を続けているクリニックです。外来や入院でのリハビリに加え、通所・訪問のような介護リハビリにも対応しているため、患者さんとは長いお付き合いができます」と、笑顔を見せてくれました。患者さんとの長いお付き合いの間には、自分自身もスキルアップしていけるのだそうです。「私自身も、生涯この場所で働きたいと思っています」と明るく話す鈴木さんに、同院で行われるリハビリの魅力やお仕事のやりがいなどについて、詳しく教えてもらいました。


秋本さおりさんは、約15年前から「ふじた医院」の看護師として活躍中。2022年に副師長に就任し、現在は外来や病棟、デイサービスに携わる看護師たちのサポートを中心として、さまざまな業務を担当しています。「看護師は、医療従事者の中でも患者さんと密接に関わる存在。特に当院の場合は、退院後もデイサービスや往診などを通じて、患者さんと長く関係性を築いていけるところが魅力的です」とほほ笑む秋元さん。同院は先輩スタッフによる教育・サポート体制のほか、退職金制度をはじめとした福利厚生も充実しているため、長く安心して働けるのだそうです。患者さんのため、周りの職員のため、地域のためはつらつと働く姿がまぶしい秋本さんに、看護師の業務内容や同院の教育制度、福利厚生などについて詳しく聞かせてもらいました。
