ドクター・スタッフ紹介インタビュー
ドクター紹介記事
松江市西川津町のバイパス近くの通りに立つ「かわつ田中クリニック」は、2021年の開業から、一般内科のほか、内分泌内科、糖尿病内科、老年内科の診療にあたってきた。田中賢一郎院長は、内分泌疾患や糖尿病、骨粗しょう症などを専門に、島根大学医学部附属病院や国内外の大学・基幹病院などで長年診療や研究してきた人物。クリニックでは、そんな専門性を生かした診療はもちろん、内科全般を診る地域のかかりつけ医となることをめざす。田中院長の「患者さんの健康をトータルにサポートして長く寄り添っていける主治医でありたい」という思いから、2023年に眼科と歯科を新たに開設。地域の患者の幅広い相談に対応する同院の診療内容や、田中院長のキャリアと、これまでの経緯について詳しく聞いた。
「かわつ田中クリニック」は、松江市西川津町に2021年に開業。開業当初は内科の診療に注力していたが、2023年に眼科と歯科を新設した。眼科を率いるのは、小山あゆみ副院長。開業するなら、地元の地域医療に貢献したいと考えて、同クリニックに入職。内科、眼科、歯科が緊密に連携して、糖尿病合併症を含めたトータルな治療にあたるなど、3つの診療領域をカバーできる強みを遺憾なく発揮している。また、眼科では当日のウェブ診療予約も受けつけており、「朝起きたら目が腫れていた」といった突発的な症状にもフレキシブルに対応している。「少しでも気になることがあれば気軽に相談してほしい」と優しく語る小山副院長に、これまでのキャリアや診療で大切にしている思いなどについて語ってもらった。
松江市西川津町のバイパス近くの通りのアクセスしやすい立地にある「かわつ田中クリニック」。2021年に田中賢一郎院長が内科クリニックとして開院した後、「患者さんの健康をトータルにサポートして長く寄り添っていけるクリニックでありたい」という思いから、2023年に歯科と眼科を新たに開設した。その2023年同院に入職し、副院長に就任した倉敷むつみ先生が歯科を担当。倉敷副院長は、虫歯や歯周病などの一般歯科診療だけでなく、糖尿病や骨粗しょう症などさまざまな基礎疾患を持つ患者の歯科診療に携わってきた経験をもとに、同院の内科、眼科と連携しながら地域医療を支えている。穏やかで優しい雰囲気の倉敷副院長に、自身のキャリアや同院の特徴などを詳しく聞いた。




