病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 20件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

「喉がイガイガ、ザラザラする」、「喉に何かつっかえている感じがする」など、喉に何らかの異常感を訴える症状のうち、検査をしても特に原因のはっきりしないものを総称して咽喉頭異常感症という。「ヒステリー球」とも呼ばれ、ストレスによって違和感が生じやすくなることが知ら…

下咽頭とは、いわゆる「喉仏」の奥にあり、口の中と食道をつないでいる部分。下咽頭がんでは、ここにがんができる。喫煙や飲酒の習慣と関連性が高いと考えられているが、原因ははっきりとしていない。下咽頭は輪状後部、梨状陥凹(りじょうかんおう)、咽頭後壁と3つの部分から成…

一般的に上気道(鼻、咽頭、喉頭)の急性炎症が起こる疾患を総称して風邪症候群と呼び、その症状は下気道(気管、気管支、肺)にまで広がる場合もある。あらゆる年齢層に発症し、大半の人が罹患する一般的な疾患。空気中に浮遊しているウイルスなどの病原体が、気道内に入って気道…

気管支に炎症が起こる疾患で、細菌やウイルスへの感染が原因となることが多い。症状の持続期間により急性と慢性に分かれており、症状が数日程度現れるものを急性気管支炎、数週間から数年にわたり症状が持続するものを慢性気管支炎という。その他にも、花粉やハウスダストなどのア…

何らかの原因により、気管支が広がってしまった状態のこと。先天的なもののほか、幼少期に重度の呼吸器疾患を患い、気管支の慢性的な炎症が続いた結果引き起こされる後天的なもの、肺結核などの感染症に伴い発症するものがある。

喉頭とはいわゆる「喉仏」にあたり、正確には舌の付け根から喉へつながり、肺へ空気を送る気道へと至る部分のこと。ここにできるがんが喉頭がんである。がんができる場所は声帯およびその周辺。場所によって、声帯にできる声門がん、声帯の上にできる声門上(せいもんじょう)がん…

唾液や食べ物を飲み込んだ際に、それらが誤って気管に入り込んでしまうことを誤嚥(ごえん)という。誤嚥性肺炎は、口の中の細菌が誤嚥により気管に入ることで起こる肺炎。加齢などにより、噛む力が弱くなることや、舌を動かす筋肉や喉の筋肉が衰えることで食べ物を飲み込みづらく…

鼻の奥の突き当たりにある上咽頭にがんができる病気。発生にはEBウイルス(エプスタイン・バーウイルス)が関わっているとされるが、詳しいことはわかっていない。飲酒や喫煙、刺激性の強い飲食物(辛いもの、熱いものなど)の摂取も上咽頭がんのリスクを高める要因だといわれて…

食道の粘膜に炎症が起こり、潰瘍などができてしまうこと。細菌やウイルス、真菌への感染のほか、逆流性食道炎では食道と胃のつなぎ目にある下部食道括約筋の筋力低下による胃酸の逆流が原因となり、クローン病やベーチェット病などの疾患の症状として起こる場合もある。

食道にできる悪性腫瘍。飲酒や喫煙が発症の危険因子とされており、女性よりも男性に多いがんとして知られている。

胸部と腹部の境目にある横隔膜には、食道が通る食道裂孔(れっこう)という穴がある。食道裂孔ヘルニアとは、この食道裂孔から胃の上部が飛び出してしまう病気のことをいう。腹部の圧力が高くなり、胃を押し上げてしまうことや横隔膜の締め付けが緩くなってしまうことが原因とされ…

咽頭(いわゆる「のどぼとけ」)にある声帯に腫瘍(ポリープ)ができる病気。喉を使い過ぎたり、飲酒・喫煙などで喉に負担がかかり過ぎると、喉の粘膜から出血して血腫ができ、それを繰り返しているうちにポリープができると考えられている。歌手や教師など、職業柄よく声を出した…

口を大きく開いたとき、奥に見える口蓋垂(いわゆるのどちんこ)辺りから奥の部分を中咽頭という。ここにがんができる病気が中咽頭がん。中咽頭のうち、目に見える部分にできたがんであれば早期に発見されることもあるが、下の根元である舌根にできたがんは視認できないため発見し…

主に細菌やウイルスに感染することなどにより、肺の中を通る気管支のさらに先にある肺胞が炎症を起こす病気。薬剤やアレルギーが原因となることもある。原因によって細かく分類されており、細菌性肺炎、ウイルス性肺炎、マイコプラズマ肺炎等の非定型肺炎(βラクタム系薬剤の利か…

気管や気管支、肺胞(気管支の末端にある小さな袋状の組織)の細胞から発生するがん。喫煙との関係性が深いとされており、たばこを吸う人は吸わない人に比べて発症率が高い傾向にある。また、受動喫煙についても影響の大きさが問題視されており、周囲の人がたばこを吸う環境にいる…

肺や気管支に炎症が起き、それが長い期間継続することで、気管支の先にある肺胞(小さな袋状の組織)が破壊されてしまう病気。この肺胞の壁が壊れることで、隣り合う肺胞同士が結合し、肺の中がスカスカの状態になってしまう。慢性閉塞性肺疾患(COPD)の一つで、主に喫煙が原…

肺胞(たくさん集まって肺を形作っている小さな袋状の組織)につながる気管の末端の管である呼吸細気管支が、慢性的な炎症を起こす疾患。発症する詳しい原因はわかっていないが、東アジアで多く見られる一方、ヨーロッパではほとんど見られないため、環境面と遺伝面に原因があると…

何らかの原因により副甲状腺ホルモンが過剰に分泌される疾患。骨粗しょう症、尿路結石、高カルシウム血症などを招く。副甲状腺に腫瘍ができ、その腫瘍がたくさんホルモンを作ることにより副甲状腺ホルモンが高くなった病態を、原発性副甲状腺機能亢進症といい、副甲状腺以外に病気…

口の奥の両脇に位置する、口蓋扁桃という組織が細菌感染などにより炎症を起こし(扁桃周囲炎)、それが進行して周辺に広がり、膿を持った状態。症状が進行すると炎症が広がり、やがて縦隔(じゅうかく。肺の間を中心に、心臓や気管、食道などが存在する一帯の領域のこと)と呼ばれ…

扁桃が肥大する病気。主に口蓋垂(いわゆるのどちんこ)の両脇にある口蓋扁桃が肥大する口蓋扁桃肥大と、鼻の奥にあるアデノイト(咽頭扁桃)が肥大するアデノイト肥大の2種類がある。肥大の原因としては、生理的肥大と、病的肥大とに分かれる。生理的肥大は一過性のもの。免疫が…

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