フィールファインクリニック

20190731 bana

新百合ヶ丘駅から徒歩5分。大型駐車場が完備された医療ビルの5階にある「フィールファインクリニック」は、職場や家庭などで、さまざまな悩みを抱える人たちを、医療とカウンセリングの両面で支えるクリニックだ。「地域に心の悩みを気軽に相談できる場所をつくりたかった」と語る岡本浩一院長。院内には「FFCカウンセリングルーム」が併設され、心理カウンセラーが、患者のさまざまな悩みに応じて専門的なアドバイスを行っている。移転開業10周年の節目となる2019年8月に常勤医師2人体制がスタートし、常勤の心理カウンセラーも2人体制で行っている。より幅広い層に対応できる診療体制をめざす岡本院長に話を聞いた。
(取材日2019年8月1日)

2019年8月から常勤医師を増員

―移転開業10周年の節目の年だと伺いました。新しい試みなどありますか?

念願だった常勤医師の2人体制が、2019年8月からスタートしました。常勤のカウンセラーも2人体制にしていますので、より幅広い診療に対応できる体制が整います。私一人では診られる患者さんの数が限られていたのですが、医師が常に2人になることで、今までお断りせざるを得なかった患者さんへの対応も可能になります。今後は、ADHDなど大人の発達障害や、PTSDをはじめとするトラウマへのケア、患者心理教室やセルフケア力向上セミナーなど、今まで対応しきれなかった分野も充実させていきます。トラウマに対しては、EMDR(眼球運動による脱感作および再処理法)での治療も視野に入れ、TFT(思考場療法)やボディコネクトセラピー、ブレインスポッティングなどのさまざまな身体に働きかけるアプローチを組み込みながら、薬物療法ともカウンセリングとも違う専門的アプローチも導入する予定です。

―カウンセリングルームを併設する狙いについて教えてください。

「精神科」というと身構えてしまうけど、うつ病などは早期発見・早期治療が重要です。カウンセリングルームは病気が重症化する前に、クリニックを受診するきっかけにもなっています。カウンセラーが、それぞれの症状に合わせて対応します。クリニック内に併設されたカウンセリングルームなので、専門のドクターが近くにいることで安心しやすいと思いますし、医療連携をしながらカウンセリングを受けることができます。薬を使わずに治療をしたい、疲れた心を少し休ませたいという方にもお勧めです。

―先生の診療方針をお聞かせください。

精神科医療で大切なのは、患者さんとの信頼関係です。ほかの診療科に比べると、付き合いも長く、深いものとなりますので、常に患者さんの気持ちに寄り添った診療を心がけています。最初は薬の服用に抵抗や不安を感じる人もいるので、決して無理強いはしません。ただ、医師との信頼関係ができると徐々に薬を受け入れ、カウンセリングと組み合わせた治療を行うことで、症状の改善につながる方が多いです。治療に関しては、十分な説明のもと、過度でない適正な薬物療法と各種の精神療法とを柔軟に組み合わせた、一人ひとりのニーズに応じたオーダーメイドな治療をモットーとしています。また、正確な診断も精神科の医師の重要な役割です。例えば、うつ病と躁うつ病では薬の種類も対応の仕方も異なるためその見極めには特に力を入れています。



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