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池上台歯科

池上台歯科

永井大督院長

医療トピックス

予防歯科の重要性を知ろう
子どもも大人も日頃のケアと健診を

池上台歯科

保険診療

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歯のクリーニングや健診を行う「予防歯科」。虫歯や歯周病が進行してから歯科医院に行ったのでは、治療に痛みを伴ったり、通院期間が長くなったりすることもあるため、そうなる前の予防として、通う人が増えているという。「池上台歯科」の患者にも歯の健康を意識している人が多く、親子で来院する人も珍しくないという。永井大督院長は、「親御さんは、生活習慣やお子さんの歯の状態に気をつけてあげてください」と優しい口調で訴える。子どもにとっても大人にとっても大切となる予防歯科。その役割や重要性、家庭でのケアについて改めて、永井院長と、3人在籍する歯科衛生士のうちの1人、久田公恵氏に話を聞いた。(取材日2018年6月20日)

毎日のケアと定期的な健診やメンテナンスで長く自分の歯を保つ

予防歯科の目的とは何でしょうか?

1 ▲予防歯科の重要性を語る永井大督院長 【永井院長】最近は、当院の患者さんとお話ししていると、昔に比べて歯に対する関心が高まっていると感じます。この地域は、お父さんお母さんがお子さんの歯によく気をつけておられますね。予防歯科の目的は、長い生涯を通じてご自身の歯をしっかり使える状況で保つこと。ですから定期的に通っていただくことが理想です。加えて、日々のブラッシングはもちろん、生活習慣や食生活の見直し、中でも甘いものの摂取について正しい知識を身につけることが必要ですね。おやつは時間を決める、糖分の取りすぎに注意するなど、小さいお子さんに対しては特に気をつけていただけると良いと思います。

成人に多い歯周病と予防歯科との関連について教えてください。

2 ▲診療室内にキッズスペースが備わったファミリールームも好評 【永井院長】虫歯もそうですが、歯周病も、きちんと歯磨きができていないことによって起きる問題です。まずどこが磨けていないか、どこに汚れがつきやすいかをご自身で認識していただき、その部分を重点的に歯磨きをしつつ、治療していくことになります。歯周病の初期には自覚症状がなく、出血したり、歯がぐらついてきたりしてから来院される方も多いです。しかしもっと以前から、何かしら違和感があるはずですので、少しおかしいと感じたら早めに受診していただきたいですね。治療後は、良い状態を継続するためにメンテナンスが必要になります。歯周病の菌が多い人は、再度歯周病になりやすいということもありますので予防歯科は重要です。

子どもの予防はいつから始めたらいいですか?

3 ▲キッズスペースにはおもちゃや絵本がそろっている 【永井院長】当院には生後半年の赤ちゃんも来ていますが、まずは小さい頃からおうちで少しずつ歯ブラシに慣れていただくことが大切だと思います。ただ、年上のきょうだいがいるお子さんは、お兄ちゃんお姉ちゃんが甘いものを食べていると一緒に食べる機会も多く、でも歯磨きはしっかりできないので虫歯になりやすい傾向にあります。早いと1歳半、2歳でなることも。ですから、上のお子さんが来られるときに下のお子さんも一緒に診せていただくと、お子さんたちの生活習慣もわかり、虫歯を早期に発見、解決できる場合もあります。当院のファミリールームはキッズスペースもあり、家族で入っていただけますので気軽にいらしてくださいね。

家庭での子どもの歯磨きについても教えてください。

4 ▲親目線からのアドバイスも心強い 【永井院長】私の子どもも2歳になりましたが、子育ては大変だと実感しています。仕上げ磨きは、歯科衛生士である妻と交代でしていますが、なかなかさせてくれません(笑)。しかし、虫歯ができてしまってからでは痛い思いをするかもしれませんので、そのことを忘れないように、親御さんにはお子さんのお口の状態をよく見てあげてほしいですね。仕上げ磨きも小学校低学年のうちは続けてください。虫歯は、歯と歯の間にできることが多いので、歯ブラシだけでなく、デンタルフロスなど補助道具を使うこともお勧めです。当院で使い方もお教えします。フッ素入りの歯磨き粉もいいですね。

予防歯科に携わる中で、日々どんなことを心がけておられますか?

5 ▲スタッフたちも一丸となって診療に向き合っている 【歯科衛生士・久田さん】院長の方針が、患者さんにリラックスしていただき、ゆっくりお話を聞く、ということですので、予防歯科でも常に患者さんの様子をよく見て、そのように接することを心がけています。またお声がけなどコミュニケーションを大切にして、少しでも緊張をほぐしてほしいと思っています。個室ですのでお悩みなども話していただければ。お子さんですと、大きな音がするバキュームを怖がる場合があるので、「掃除機だよ」と言ってコップの水を吸い上げるところを見せて不安を取り除くこともあります。患者さんから「歯医者は怖かったけど、もっと早く来ればよかった」と言っていただいたときはうれしかったですね。

ドクターからのメッセージ

永井大督院長

当院に予防のため、定期的に健診やメンテナンスに通ってくださっている患者さんは全体の半分ほどでしょうか。毎月来られる方も多いです。そうした方はご高齢でも20本近く、あるいはそれ以上歯が残っていますし、入れ歯の方でもきれいな状態で、調整のために来られています。中には区外に引っ越されたにもかかわらず地下鉄とバスと乗り継いで来てくださる方もいますし、患者さんからそのご家族、そしてご親戚と順番に、最近では豊橋からも来ていただいており、しっかり期待に応えられるよう頑張らないといけないと思っています。「よく噛めるようになったよ」「入れ歯の調子が良くなったよ」など、患者さんのそんな言葉が私の喜びですね。

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