松本有記クリニック

松本有記クリニック

松本 有記院長

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「松本有記クリニック」へはJR神戸線の芦屋駅から北へ徒歩約3分。商業施設ラポルテ北館の2階にあるので、駅の改札から階段を昇り降りすることなくアクセスできる。院長の松本有記先生は、中学時代からしつこい不調に悩まされ、その改善のためにさまざまな薬や治療法を経験。自分が試してみて良いと実感できたものを選びとり、患者に提案しているという。オリジナル処方の漢方とさまざまな方法を組み合わせて、不調の根本にアプローチするという手法は松本先生ならではのスタイルだ。先生に独自の診療スタイルや健康についての考え方などについて話を聞いた。(取材日2019年2月20日)

自身の経験からさまざまな薬の知識を得る

―医学部の前に薬学部に入学されていますね。

実家が薬局だったので薬剤師になろうと思って進学しました。でも、16歳の時に水泳の飛び込みで首を強打したことがあり、薬学部時代にひどい後遺症が出てきたのです。薬剤師の国家試験の時期には、下を向けないくらいでした。病院で診てもらったのですが骨に異常はなく、けん引ぐらいしか対処法がないと言われ、諦めかけた時に漢方薬を試したことがありました。そしてちょうどその頃、ふとした拍子に「医学部」という言葉が啓示のように心に浮かんで、受験勉強をやり直して医学部へ入学したのです。

―大学病院では皮膚科と内科に勤務されています。

正直にいうと、皮膚科が体力的に最も負担が小さいと考えたからです。私は中学生の頃からずっと体調が優れず、周囲からは「怠け病」といわれてしまうような状態が続いていたので、体に負担の少なそうな診療科を選んだのです。また、当時の私はもともとの体調不良の上、ひどい花粉症や鼻炎にも悩まされていました。仕事にならないので、何とか治そうと思って片っ端からいろんな西洋薬を試したこともあります。しかし、どの薬も効かず、副作用ばかりが現れました。自分が試して期待する結果が得られなかったものを患者さんに処方することはできないと考え、漢方療法に専念するため皮膚科から内科に転科したのです。

―漢方はどのようにして学ばれたのですか。

製薬メーカーの方に漢方をやりたいというと、全種類を持ってきてくれました。私の場合、自身が難症例の患者なので、これで厄介な体調不良を改善できると期待して、またすべてを自分で試してみたのです。しかし変化は思いのほか小さなものでした。当時の私は本当に最悪の体調で、何とかしなければと危機感も感じていたので、行き詰まってしまったわけです。その頃台湾に行く機会があり、中医学、いわゆる中国漢方に精通する医師に漢方薬を処方してもらいました。その時の経験から、「私はこれをやる!」と決心したのです。オリジナル処方で漢方に取り組める病院を探して、対応してくれる薬局を見つけ、漢方専門の外来で患者さんを診るようになりました。「患者さんが良くならないのは自分の処方が悪い」という姿勢で、必死でいろいろな処方を研究したのです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

初診料/7000円、再診料/1500円、漢方薬/350円~1000円ほど(1日分)、姿勢矯正/6000円(60分)
※税別

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