久原医院

久原医院

久原 毅院長

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今後も患者に寄り添いながら伝統ある医院を守っていく

―先生の休みの過ごし方を教えてください。

昼休みは週に1回くらい時間を見つけてテニスをしています。往診や医師会理事の雑務も多いのですが、時間が取れるときにはランニングコースとしてお気に入りなのが箕面の滝道です。休日は晴れた日には子どもと一緒に走ったりして体を動かすことが多く、雨が降れば趣味の将棋をさしたり小説を読んだりしています。もちろん学会や研究会などへもできるだけ参加して、常に新しい情報を取り入れるようにしています。最近は認知症の方がとても多くなり、その勉強をしているうちに発達障害、うつ病などの精神医学の世界にも興味が広がっています。「手術手技を追究し、悪性腫瘍と闘う外科」、「血圧・糖尿・コレステロールなどを薬で治す内科」とは全く異質な「心の病とその治療」を面白く感じています。

―久原医院独自の特徴とは何でしょうか?

当院には多種多彩な症状の方が来られるので、それに応じてさまざまな薬を処方します。薬剤師も院内におりますので、幼児の水薬、粉薬から高齢者の一包化まで幅広い年齢層に柔軟に対応しています。また、漢方薬も処方しておりますので、西洋薬だけでは対応困難なさまざまな要望に応えられます。以下はほんの一例ですが、「痛み、しびれ、冷え、むくみ、倦怠、食欲不振」などなど、より日常生活に密着した些細な訴えにも有効です。また、漢方はエビデンスが乏しいとの指摘もありますが、その人の虚実証をきちんと見極めればよく効くと思います。このように幼児から漢方までお薬の選択肢が豊富で、さらに院内でお薬をお渡しできるのが、当院の特徴だと思います。

―心がけていることは何でしょうか?

一人一人に姿勢を正し、初心を忘れず丁寧な診療を続けていくだけです。特に患者さんとの会話の中では、日常生活など患者さんの背景をも知るようにしています。しばしば病気に無関係な雑談にも発展しますが、その中にはいろいろと発見があり、私のほうが患者さんから学ばせていただくこともたくさんあります。1930年に始まる老舗医院なので、何世代にもわたる患者さんも多数おられます。私も、祖父から代々築きあげられてきた信用をしっかり引き継ぎ、幼い頃から慣れ親しんできた暖かい土地柄の箕面の地で、地道に診療を重ねることにやりがいと責任を感じる日々です。

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