角辻医院

角辻医院

角辻 格院長

頼れるドクター

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「角辻医院」は、JR京都線・摂津富田駅から徒歩約15分の、高槻市内の閑静な住宅街の一角にある。内科・外科・消化器内科・精神科・循環器内科・皮膚科に加え、在宅診療も行い、地域に根差した医療貢献をしている医院である。「地域の医療を担う立場の責任として、何にでも幅広く対応できなければならないと思っています」そう語るのは、同院の院長である角辻格(すみつじ・いたる)先生だ。今回の取材では、優しく穏やかな雰囲気をもつ角辻院長の診療に対する考え方や、診療の際に常に心がけていること、将来の展望などのほか、休日の過ごし方といったプライベートな素顔の部分に至るまで、さまざまな話を聞いた。
(取材日2017年12月26日)

患者を「広く深く」総合的に診療

―クリニックの特徴を教えてください。

父が診療していた角辻診療所を引き継ぎ、2007年9月に『角辻医院』と院名を改め、現在の場所に移転リニューアルしました。移転を機に診療科目を増やし、現在は内科・外科・消化器内科・精神科・循環器内科・皮膚科の診療を行っています。町医者でありながら、比較的多くの標榜科目があるのが大きな特徴だと考えます。

―先生がめざす診療スタイルとはどのようなものですか?

家族みんなの健康を守る、地域に密着した町医者でありたいと思っています。診療科目を増やして守備範囲を広くしたのも、1人の患者さんを幅広く総合的にサポートしたいとの思いからです。ある1つの分野や治療に特化した専門性の高い医師はもちろん必要ですが、地域のかかりつけ医としては専門性を追求するよりも、さまざまな疾患に対して広く、できるだけ深く診療できて、1つの病院内で治療が完結できるほうが患者さんのメリットになると考えています。私自身が患者さんの立場だったら、診療科目ごとにあちこちの病院に行くのは面倒ですし、1人の主治医にすべて診てもらうほうが安心ですしね。日常生活で起こり得る症状や病気に素早く対応し、専門的な治療が必要な場合は、対応できる病院や信頼できる専門医師に紹介して、病状に合わせて適切な振り分けをすることも、町医者の役目だと思っています。

―診療で大切にしていることはなんですか?

患者さんには、高齢の方も多くいらっしゃいます。自分よりも年上の方は人生の先輩なのですから「先生」と呼ばれる立場を偉いと勘違いせず、丁寧に接することを常に心がけています。そして、勤務医時代は消化器外科が専門でしたので、現在の診療とは違い、手術で直接臓器を扱っていました。その経験を生かして患者さんの話から内部の状態をイメージし、診断・治療につなげ、よりわかりやすく患者さんに伝えられるように考えています。また、これから手術が必要な方や、手術を終えた後の患者さんに対して、外科的な観点からのアドバイスを伝えることができるのは大きなメリットだと思いますので、そのような患者さんにはできるだけ不安を感じずに治療できるように、具体的にお話しするようにしています。



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