おがさわら眼科

おがさわら眼科

小笠原 典子院長

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クリニックを「気持ちの良い眼科」にしていきたい

―先生が眼科の医師を志した理由はどのようなものでしたか?

実は、子どもの頃に憧れたある家がきっかけなんです。家の近くにあったその家が、まるでお城のように見えて、当時の私にとっては憧れでした。その家の所有者が眼科の先生だったんです。子どもだった私は「眼科の先生になったらこんなすてきなおうちに住めるんだ!」と単純に思い、それが今思えば眼科医師をめざした最初のきっかけです。かっこいい理由じゃないですし、あまりにも単純で恥ずかしいのですが正直に答えるときっかけはそんな感じですね。その後、実際に進路を考える年になり「人の役に立つ仕事をしよう」と医療関係の仕事を志し、その中で眼科の医師を選びました。そんな夢を見てなった眼科医師ですが、残念ながら今もお城には住めていませんね(笑)。でも、このクリニックがある意味私のお城です。

―そんなクリニックで、先生が今後取り組みたい、実現したいと思い描いていることはありますか?

眼精疲労の外来をつくりたいなと思っています。パソコンやスマートフォンの普及もあり、現代は目を酷使している人がすごく多いです。疲れた目をいたわって、より心地良く日々を過ごしてもらいたい。また、眼科へ行くハードルを下げるためにも実現したいですね。目が疲れたらドラッグストアで目薬……ではなく、眼科を受診するのが当たり前になってほしい。そのために、マッサージや漢方、アロマテラピーなども取り入れていけたらと思います。病院は痛かったり怖かったりするところかもしれませんが、気持ち良くリラックスするところでもあれば、もっと病気の早期発見もできるのではないかと思います。だから、自分のクリニックは「気持ちの良い眼科」にしていきたいですね。

―最後に読者へメッセージをお願いします。

目が良いと自負している人にとっては、眼科は足が遠のくところだと思います。しかし、「まさか」は突然来るものです。また、全身疾患との兼ね合いで起きる目の病気もあります。「何かがあったら怖いから!」と必要以上の恐怖を持ってくるところでもないとは思いますが、視力や視野に今問題がなくても、頭の片隅に「目をいたわる気持ち」を持ってもらえたら、より安心して日々を過ごしてもらえると思います。当院は小さなお子さんからご高齢の方まで、どなたでも大歓迎です。地域の皆さまとともに成長していけたらと考えています。「駅のすぐ近くに眼科があるな」ということを覚えておいてもらえたらうれしいです。

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