おがさわら眼科

おがさわら眼科

小笠原 典子院長

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長引く不快な症状は、眼科を受診して解決を

―そう思うようになったきっかけはありますか?

自分自身の子ども時代の経験もあると思いますし、何よりも前院長の東田先生がそういう先生だったんです。笑顔で優しく、明るく患者さんを迎えて、患者さんを笑顔にして帰す先生でした。だから、私もそうありたいと思います。先生がこの地で培ってきた医師への信頼を、私も引き継ぎたいと考えています。ですから、患者さんとお話しするときは笑顔で、時には冗談も言って、患者さんの緊張をほぐしてから診察できればいいなと思いますね。リラックスして相談してもらえれば、きっと普段気になっていることが相談できたりして、治療の満足度も上がるんじゃないかなと思います。来た時よりも楽な気持ちになって帰ってもらうことが、クリニックにできるまず最初の仕事なんじゃないでしょうか。

―眼科には「特に用事がない」と思っている人も少なくないのではないでしょうか?

そうなんですよ。例えば歯科なら「虫歯にならないように通院する」という人は少なくないですよね。でも、眼科に「目が悪くならないように通院している」という人はまずいないと思います。目が見えにくくなったら眼鏡屋さんに行って、眼鏡やコンタクトを作ることで解決する人も多いでしょう。目の疲れやちょっとした症状なら、ドラッグストアで目薬を買えばなんとかなると思っている人も多いでしょう。もちろん、それはそれで間違いではないと思うのですが、もっと気軽に眼科に足を運んでくれたらもっと安心してもらえるのにな、と思うことは少なくないです。病気だと自覚するほどではないけれど不快に感じている症状がある場合、それは眼科で解決につながることも少なくないんですよ。

―どんな時に受診すれば良いですか?

一つは健診で引っかかった時ですね。これはできるだけ早く来院していただければと思います。次に、不快な症状が長引く時です。例えば、「目がしょぼしょぼする」「視界がもやっとする時がある」「涙が多く出ているような気がする」など、はっきりした所見があるわけではないのだけれど、どことなく不快な症状はありませんか? 目薬をさしながら数日様子を見ているけれど治らない……といった場合には、あまり長く様子を見すぎずに受診してもらいたいです。その症状が単なる疲れ目であればいいのですが、緑内障や加齢黄斑変性など、初期に自覚症状がないままに進行する目の病気は少なくありません。失った視力や視野は取り戻せないこともありますので、ぜひ受診してください。

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