医療法人 八杉クリニック

八杉 誠院長

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健康に欠かせないのは、チャレンジ精神と家族の支え

―院長は空手の師範だと聞きましたが。

皆さんもよくご存知の空手道場です。開業とほぼ同時期に始めたのですが、館長の激励もあって昇段試験を受け続け、そのうち指導員になって、とうとう師範にまでなって(笑)。そのおかげもあり、今、ものすごく規則正しい生活を送っています。夜10時に就寝して朝5時に起床。そして毎日、朝夕の診察の前に筋トレをやっています。まずはダンベルを片手に持って左右で1000回、さらにブンブン振り回すのを20〜30回。次は真冬でもパンツ一丁になって、スクワット100回、腹筋100回、拳立て100回。最後は診療ベッドの上でストレッチして終了です。毎日2回、欠かさずですよ。これは私にとっての薬みたいなものなんです。医療をやる身として、まず自分自身が健康でなければならないですし、患者さんに対して範を示すという意味もありますね。

―休日など、プライベートな時間の過ごし方を教えてください。

私の場合は実に多趣味でして、なかでも特に好きなのが音楽なんです。ドラムやギターを演奏しますし、コンサートには月に2、3回、足を運びます。歌劇鑑賞も大好きですね。おかしいでしょ、空手の師範が歌劇ファンなんて(笑)。あと、最近ハマっているのはスティール・パンという、ドラム缶を利用したような楽器です。音楽は私をいろんな世界に連れて行ってくれます。好きなジャンルもハワイアンを始め、ロック、ジャズ、多方面にわたります。院内でも常にBGMをかけていますよ。世界旅行に行くことも大好きで、おもちゃ集めをしています。お子さんからも好評です。自分なりのストレス解消法で頭と体を鍛えること。これが私のお勧めする健康維持の秘訣です。

―院長の人生の支えになっているものは何ですか?

家族の支えに勝るものはありません。私の何よりの自慢は、3人の子どもたちが、みんな医者になってくれたことです。私の口から「医者になれ」と言った覚えは一度もないのに、黙って後ろをついて来てくれる。長男がクリニックの副院長になってくれて、私も今はずいぶんペースダウンできていますし、いろんな意味でラッキーな人生だと思っています。空手道場と出会って貧弱な体を鍛えることができました。貧乏もなんとか克服できました。時代がちょうど私にマッチしていたのかもしれないですね。でも、一番のラッキーは家内との出会いです。家内がいなかったら、とてもじゃないけれど、ここまでやってこれなかったと思います。今、自分の人生を最高の人生だと思うことができる、そのことにつくづく感謝するばかりです。



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