医療法人凉庵会 整形外科 吉田クリニック

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吉田 研二郎院長、吉田 博一先生
頼れるドクター掲載中

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連綿と続く医師家系のDNA

―なぜ医師をめざされたのですか?

【吉田院長】代々医師の家系なので、やはりDNAの影響でしょうか。高祖父にあたる人が江戸時代の御殿医を務めていたという記録も見つかっており、父・兄弟全員が医師で、私も大阪市立大学医学部に進みました。人工膝関節や関節鏡が世界で実用化され始めたのは、ちょうど私が整形外科医師になった頃で、それこそ大手術という時代でした。手探り状態だった当時、技術を学びに渡米したこともあります。そして医療の進歩とともに歩んできて、今は昔に比べると患者さんの侵襲(しんしゅう)も最小限に抑えることが可能になってきたと感じています。
【博一先生】私は工学部に進んだのですが、20歳のときバッグパッカーで海外を一人で旅する中で、自分の内側にある想いに気づきました。帰国後、近畿大学医学部に入り、卒業後は大阪大学で研修医を6年、大阪市立大学では系列病院でも勤務し研鑽を積みました。

―手術について教えてください。

【博一先生】軽度の症状なら関節鏡視下手術で、痛みの原因となっている軟骨の損傷部分を取り除いていきます。人工膝関節置換術は、変形が進行し、すり減ってしまった膝関節軟骨の表面を人工材料に置き換えて関節機能を再建する方法です。このとき、O脚の方で膝の靭帯機能に問題がなく、内側の軟骨だけがすり減っている場合は、内側だけを取り替える片側型人工膝関節をお勧めしています。あと、人工膝関節にはまだ早い段階であれば、脛骨(けいこつ)を切ってO脚の角度を調節し、内側に体重がかからないようにする高位脛骨骨切り術も選択肢の一つとなります。
【吉田院長】私は開業からの24年間で、数多くの関節鏡と人工関節の手術を行ってきましたが、息子もまた、これらの手術を総合病院のほうで手がけています。その他に外傷の手術を新技術で行えることも彼の強みと言えますね。

―ゆくゆくは2診体制になっていくのですか?

【吉田院長】その予定でいます。経験数こそ違うものの、手術における技術などは同じレベルにありますので。診察においては、超音波などを使い、私より詳しく診ているようですが(笑)。実はリハビリテーションも彼の提案なのですよ。
【博一先生】今は泉佐野にある総合病院と当院が半々くらいの割合ですが、外傷の手術においては関連以外の病院にも出向いて行っています。患者さんの移動が少なくて済むように、その近くの病院の手術室で段取りを整えていただき、そこで私が執刀する形になります。今日明日にしてあげたほうがいい症状もありますのでね。術後はもちろん当院で引き続き診させていただきます。診察では、患者さんの訴えをじっくり聞いた上で、さまざまな角度から精度の高い診断に至れるよう取り組み、コミュニケーションによる意思の疎通も大切にしています。



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