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医療法人  あらかわ医院

医療法人 あらかわ医院

新川正治理事長
頼れるドクター掲載中

医院トピックス

充実の診療環境で患者の悩みに寄り添う
あらかわ医院の内科診療

医療法人 あらかわ医院

保険診療

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開業当初より標榜する内科・小児科を筆頭に、さまざまな診療科が置かれる「あらかわ医院」。充実した診療体制の中でも、患者を適した診療科に振り分ける「診療の窓口」を担うのが、一般内科だ。新川正治理事長とともに内科診療に携わる西村眞樹先生は、日本呼吸器学会呼吸器専門医の資格を有するドクターで、現在は一般診療に加えて呼吸器に関する専門的な相談に応じるほか、在宅医療にも従事。呼吸器の専門家として、小児科や整形外科の診療に協力するケースもあるそうだ。医療を通して患者の人生に伴走することにやりがいを感じ、「患者さまが一番に悩みを打ち明けられる存在となりたい」と穏やかに語る西村先生に、同院の内科診療の特徴について詳しく語ってもらった。 (取材日2019年6月12日)

個々の専門性が光る診療体制において、総合的な視点で患者の悩みをひもとき適切な治療につなげる采配役

診療の中で多い相談事などは何でしょうか?

20190712 1 ▲日常的な体調不良をはじめ、あらゆる相談事に対応 風邪など日常的な体調不良の相談はもちろん、検査設備が充実する当院ならではでしょうが、「こういった検査は受けられますか?」「この治療はできますか?」といった、目的や意思が明確な相談が多いように感じます。私の専門である呼吸器に関する相談も多いです。咳が長引いている、他院で治療を続けてきたけどなかなか改善しないといった相談もあり、インターネットで検索して当院にたどりついたとお話しされる患者さんもいらっしゃいます。他にも、呼吸器内科または院長が診療を行う内科の診療時間には、完全予約制で禁煙治療にも応じています。肺機能検査も行えますから、たばこを吸い続けていて心配という方もぜひ相談いただきたいですね。

診療科が細分化された同院における、一般内科の役割とは?

20190712 2 ▲適切な診療科へ導く役割を担う一般内科 いかなる場面においても患者さんのお悩みにじっくり耳を傾け、素早く診断し適切な治療につなげることですね。おなかや胸のことなど、お悩みが複数に及ぶこともありますし、ご自身で適切な診療科を選んで足を運ぶのはなかなか難しいこと。ですから私たちがお悩みの中身をひもといて、適した診療科、適した治療を導き出していくのです。加えて大切にしているのが、病気ではなく人を診ることです。患者さんのお人柄やご趣味など、病気以外にも目を向けるように心がけています。長くお付き合いしていける関係を築いていきたいですし、一歩だけでも患者さんご自身に踏み込めれば、何かあっても相談しやすくなるのではないかと思いますから。

治療の際に、他の診療科に協力を仰ぐことは多いのですか?

20190712 3 ▲各診療科が協力し、総合病院に引けを取らない診療を ケースバイケースですが、日常的に連携が取れていると感じます。社会全体が高齢化して、いろいろなご病気を抱える患者さんを診る機会も増えました。だからこそ一つの臓器・疾患を診る上で、多角的な視点が重要だと感じています。当院の強みは、各診療科の専門家が身近にいること。例えば診療で認知症について相談を受けた際、内科での診療に加えて神経内科の医師にも協力していただければ、より専門的な検査や治療にも着手できます。一人ひとりの医師が専門家として意見を交わし、一歩踏み込んだ診療をめざしていくのが、当たり前の文化として息づいていますから、体制だけ見れば総合病院に引けを取らない診療ができるのではと思います。

健診部門が併設されているメリットについて教えてください。

20190712 4 ▲健診後、そのままクリニックで相談することもできる 健診結果が思わしくなくても、中には「“いずれ”クリニックにかかろう」と、受診を後回しにしてしまう方もいらっしゃると思います。その点、健診を受けたクリニックでそのまま相談できるのは利便性が高いといえるのではないでしょうか。生活習慣病は将来的に脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが上がるといわれていますが、検査数値が芳しくない程度の段階からアプローチしていけば、リスク上昇を避けられます。何事も早期に治療を開始できるに越したことはありません。大きな病気につながるような異変を早期の段階で拾い上げ、健康な状態を維持する。こういった予防医学の観点からも、健診は欠かせないものですね。

地域医療に携わる立場として、どんな思いを持たれていますか?

20190712 5 ▲ここでできる医療を惜しみなく提供したいと語る西村先生 これはこの地域で長らく診療を行ってきた理事長の信念であり、私たちの目標なのですが、「尾張旭や瀬戸など近隣地域の方々が『あらかわ医院』へ来てくださったら、ここででき得る医療を惜しみなく提供したい」という思いを持って、一人ひとりが診療にあたっています。もちろん充実した環境があるとはいえ、当然すべての医療をここで提供できるわけではありませんので、愛知医科大学病院や公立陶生病院、旭ろうさい病院など、近隣の医療機関とも連携体制を整えています。自分で診て治療するだけでなく、適した医療につなげる橋渡し役も私たちの大切な役割。どこへ行ったらいいかわからない、そんなときはまず当院へお越しいただければと思います。

ドクターからのメッセージ

西村眞樹先生

これからも地域の皆さんにとって「何かあったら頼れる場所」と思っていただけるよう、努力を惜しまず診療に貢献していけたらと思っています。また私自身、呼吸器内科の医師として呼吸器についてお悩みの方に対してこれまで培ってきたノウハウを存分に診療に生かしていきたいですね。そして、密度の高い部分はしっかり保ちつつ、プラスアルファで自分の医療の視野を広げていきたいと思っています。それこそ、当院には各分野のスペシャリストが集結していますので頼もしい限りです。それぞれの先生方に専門的なアドバイスをもらいながら知見を深め、自分のできることはきちんとやり遂げられるように、引き続き歩んでいきたいと思います。

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