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医療法人誠和会 佐伯小児科医院

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佐伯 公院長

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家庭医として確実な診断をし、スキルを磨き続ける

―心に残るエピソードなどありますか?

小児科の研修医時代に出会った、脳腫瘍の男の子とその家族のことは今でも忘れられません。その子は残念ながら亡くなられたのですが、生前親御さんに「僕が死んだら先生にお礼を言ってね」と言ったそうなんです。将来があるはずの「幼い子の死」と、子どもを亡くした家族を初めて目の当たりにしたこと。そして最期の言葉。自分の無力さを痛感したのが、私の医師としての第一歩ですね。

―佐伯先生にとって、医師とはどうあるべきだと考えますか?

医師なら目の前で誰かが倒れていたら何とかしなくてはいけません。めざすのは、誰でも救える医師になること。医学は日進月歩ですし、講習会や研修会に参加して知識や経験を更新できるよう勉強し続けています。勉強し続けるのが、医者としての正しい姿勢だと思っています。そして、患者さんのその後のことを考えるのもまた医師の役目です。家庭医として日々診療にあたっていた父の姿を忘れず、患者さんのことを診続けていきたいですね。そのためにも自分を高めることはもちろん、最高の専門の医師を紹介できる医師でありたいです。

―今後の展望と、読者へのメッセージをお願いします。

これからもスタンスを変えることなく、患者さんと向かい合っていきたいです。実は、当院は看板広告を出していないのですが、今の時代は発信していくことも大事ですので、最近はインターネットの無料通話・無料メールサービスを使って患者さんに情報発信をはじめました。今後はホームページも作成しようかと思っています。風邪や季節ごとの注意すべきポイント、生活習慣の改善など、広く「予防医学」の大切さを伝えていきたいですね。お子さんに心配なことがあれば、ぜひ気軽に来てください。予防接種は最初からスケジュールを立てて行っていますし、乳児検診も可能です。もちろん内科も診ておりますので、ご家族の悩みや不安にもお応えできます。お気軽にご相談ください。

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