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クリニック・病院 161,442件の情報を掲載(2019年10月24日現在)

医療法人 井土医院

井土 一博 院長、井土 まゆみ 先生

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待合室からの視点を忘れない

―院内のこだわりについてお話ください。

【まゆみ先生】この建物を改装するときに、いい設計士さんに巡り会い、一年以上かけて設計して、仕事のしやすい環境を作っていただきました。待合室は、和やかな気持ちでお待ちいただけるように水槽を設置しました。私たちの夢が詰まった医院になっています。
【院長】患者さんの健康を守る良質な医療を提供するため、専門医療との連携が重要と考えています。必要な場合は、信頼できる専門医をご紹介し、その後も連携を緊密に行って、患者さんと専門医の架け橋となるよう努力しています。専門医に的確な医療情報を報告することも重要です。そこで、コンピュータを最大限利用して、患者さんの多くの情報を一覧できる、当院独自の診療支援システムを開発しました。診察時も、瞬時に病態が把握できるようになり、患者さんと向き合う時間を増やすことができました。

―医院の基本方針を教えてください。

【院長】私は病気をしたことで、大きく医師としての覚悟が変わりました。今まで、名大病院で医師として働いていたのが、翌日から、同病院の患者になったのです。自分の病気のこと、将来のこと、色々不安が渦巻きましたが、医師になかなか自分の気持ちを言えないことに気づきました。この貴重な経験をいかし、患者であった時の気持ちをいつも思い出して「待合室からの視点を忘れない」を、当院の基本方針にしました。患者さんが何を求めているか、それに対して私たちが何ができるか、を常に考えて動いています。患者さんは不安を抱えていると思うので、笑顔で接し、アットホームな場を作り、医院全体で支えられるよう努力しています。それから、患者さんに、できるだけわかりやすく説明することを、いつも心がけています。

―まゆみ先生が心がけていることは何でしょうか。

【まゆみ先生】私は、患者さんの中に「治る力」が絶対あると思っています。それをいかにうまく引き出せるか、を考えて日々の診療に臨んでいます。今抱えておられる症状は、これまでの人生でいろいろなことがあって出てきていると思います。ゆっくりお話しを伺いながら、課題を解決できるよう、一緒に考えていければと思います。



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