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夏目整形外科

夏目 英雄 院長

20181225 bana

患者にとってベストな治療を提供したい

―先生が診療で心がけていることはどのようなことでしょうか?

いつも自分の診断・治療が本当に正しかったのか問いかけるように心がけていますね。自分の診療が患者さん一人ひとりにとってベストな内容であったのかどうか。僕は患者さんにはすぐに治ってもらって、通院しなくてもいい状態になってもらいたいと思っています。治療して治った際にも来院していただくのは申し訳ないので、症状が続いているときに再受診していただくようにお話しています。ただ患者さんが期間を置いて来院された時には、前回の治療後の様子もお聞きするようにしています。患者さんにとって正しい治療ができていたか、次に同じような症状の患者さんが来られたらどうするか、患者さんからも学んでいく必要があると思います。まだ症状が残っているという場合は、前回の診断を見直して治るまで、もしくは少しでも改善したとされるまで治療を行うように努めています。ブロック注射だけでなく新しい薬も症状に応じて積極的に採用しております。

―患者さんとのコミュニケーションはどのようにとっていますか。

僕は患者さんの訴えを聞くこと、また何を求められているのかを理解することを大切に考えています。患者さんの中には診療を一通り終えた頃にぼそっと「そういえば、ここも痛くて」とこぼす方もいらっしゃるんですよ。その一言も大切で、最初から聞き直して診療することもありますね。また、疾患が1つではなく、2つ3つと痛い箇所を持つ方もいらっしゃいます。当院ではそういった複数の痛みについてもゆっくり話を聞いて対応しています。複数の痛みを抱えている場合もそれぞれ治療を行えば良くなるものと考えていますので、前向きに考えて患者さんに明るく元気になってもらうよう努めてお話をしています。

―今後の展望をお聞かせください。

適切な医療を常に患者さんへ提供していきたいと思っています。その中でも患者さんにとってベストな診療でありたい。的確な診断と適切な治療に真摯に取り組むことで、地域の方には「夏目整形外科に行けば治してくれる」と頼られる医院でありたいですね。そのためには僕自身も元気でいなくちゃいけない。まずは僕が元気で、その元気を患者さんに分けてあげられるような、元気になってもらえる治療をしていきたいと思います。この地域では畑作業をされている方も多いですから、いくつになっても足腰が元気で動けるように、元気に畑作業をしてもらってご自身が満足する生活をしてほしいと思っています。地域の皆さんが元気に生活するためのお手伝いができたらと思っていますので、痛い箇所があればいつでもいらしてくださいね。

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