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坂井眼科

坂井眼科

坂井 美惠 院長、坂井 潤一 先生

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40歳過ぎたら目の健康診断がお勧め

―医師、それも眼科の医師をめざされた理由は?

【美恵院長】子どもの頃よく眼科通いをしていました。今でこそ細隙灯顕微鏡を持つ眼科医院が普通ですが、当時は導入医院も少なく通院期間も長く治療が苦痛でした。ある時、細隙灯顕微鏡のある眼科医院で診察を受け、結膜炎という診断で目薬をもらったらすぐ良くなりました。感激すると同時に医師により随分違いがあるものだな、と思い興味を抱きました。その後進路決定の際に、女性でも手に職を、と進められ医師をめざし、入学した東京医科大学の看板診療科の一つが眼科であったことにも運命を感じました。また眼科の手術室の清潔さや美しさにも惹かれまして、「やっぱり眼科だ!」と心が決まったんです。
【坂井先生】私は医師の家系の7代目にあたりまして、父が眼科の医師だったので自然な流れでした。眼科は診断から手術まで一貫して担当できることも魅力の一つですね。

―趣味や健康法などはありますか?

【坂井先生】大学卒業後、研究目的でフランス留学しました。今でも旅行好きで、2人で月に1回は近場ですが日帰りや1泊で旅行に行っています。今のお気に入りは源泉かけ流しの湯。美しい景色を見て、温泉に入っておいしいものをいただく。それが至福の時間で仕事のモチベーションアップにもなっています。
【美恵院長】2人共通の趣味といえば、あとはゴルフとワイン。ゆっくりとワインとおいしい食事を楽しむ時間も大切にしています。朝食はきちんと取る、どんなに忙しくても一日の切り替えの役目もある夕食はゆったり取る、野菜優先で食べる、などは意識しています。

―最後の読者へのメッセージをお願いします。

【坂井先生】視野にゴミや蚊が飛んでいるような黒い点が見える飛蚊症や、光視症といって眼に光が当たっていないのに点滅する光が見えたり突然光が走ったりするようなことがあれば、網膜に何らかの異常がある場合がありますので、早めの受診をお勧めします。また現在の診療に納得がいかない方、ご自分の病状がよく把握できていない方も、丁寧に診察ご説明させていただきますので、ぜひご相談においでください。
【美恵院長】緑内障は早期発見、早期治療が肝心ですが、視野の狭まりを自覚できるようになると末期症状です。ですから40歳を超えられたらぜひ一度、何の異常も感じなくても眼底検査を受けましょう。緑内障は本当に怖い病気で元の状態に戻すことは難しいのが現実です。早期発見できれば治療の効果も得られやすいのです。またコンタクトレンズによるトラブルも長年診察してきました。些細なことでも気になることがあればお気軽にご相談ください。

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