医療法人あおば会  あおばファミリークリニック

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赤松 秀樹院長

頼れるドクター

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緊張を和らげるため白衣は着用しないスタイル

―各診療科目の専門医が充実していますね。

現在は皮膚科が2人、整形外科が3人、糖尿病専門医が1人、内科が3人、小児科には約10人の専門医が当院で診療を行っています。メンタルケアの専門外来以外は予約制ではありませんので、どの医師が担当するかはその日の状況によりますが、私の大学時代の同期や後輩など信頼できて実力もある医師ばかりです。もちろん私も診療を行っていますし、ほとんどの患者さんは一度は私が診察します。内科的疾患などの場合は、まずは患者さんの症状を診て、専門医の診療が必要かどうかの判断もします。当院の診療体制は医療モールをイメージしてもらい、それが1つのクリニック内でできると考えてもらうとわかりやすいと思います。混雑具合によっては対応も異なりますが、患者さんをなるべく待たせずに的確な診断と治療を実施できる体制を今後も維持していきたいです。

―お忙しいとは思いますが、どのような健康法を実践されていますか?

マラソンをしています。大会に出るようになったのは42歳からです。昼休みの時間などを利用して、平日は週に1~2回は走るようにしています。フルマラソンを走るための練習ですから、週末は一度に20~40キロくらいの距離を走ります。学生時代はテニス部でした。妻も元国体選手なので、今も2人でテニスをすることがあります。それから、食べ過ぎない、飲み過ぎないことにも気をつけています。マラソンを始めてから体が引き締まりましたので、体力を維持するためにも続けていきたいと思っています。当院は白衣を着用せずに医師の服装も自由なのです。子どもたちは白衣だと緊張してしまうこともありますから、私は名前が「赤松」ですし、浦和のプロサッカーチームのファンですから、チームカラーである赤を身につけていることが多いです。

―最後に読者へメッセージをお願いします。

お子さんを連れて家族で来院する患者さんも非常に多く、小児科を受診する際にお母さんも一緒に診察を受けてもらうことができます。当院は待合室も十分なスペースを確保していますし、もちろんキッズスペースも完備しています。出入り口も広くしているので患者さんからは「入りやすい」と好評なのですよ。多くの専門医が診療を行っていますから、大規模病院と同じようなアドバイスや治療を受けていただけると思います。私も外科医時代よりは人と接する機会が増え、患者さんとも密なコミュニケーションをとれるようになりました。皆さんが通いやすいクリニックであり続けたいと考えています。地域のホームドクターをめざしていますから、何か気になる症状などがあれば気軽に受診してください。

記事更新日:2016/09/02


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