医療法人あおば会  あおばファミリークリニック

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赤松 秀樹院長

頼れるドクター

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こだわりの「紙カルテ」、患者と向き合う診療

―医師を志したきっかけを教えてください。

私は1人っ子で、本を読むのが大好きでした。医療に関することや亡くなった方の本を読むことで「痛みを取り除きたい」「救いたい」という気持ちが芽生えてきたように思います。家族や親戚などに医療関係者はいないので、有名な医療漫画から影響を受けたりもしました。外科医に憧れてその道に進み、生死を分けるような手術や治療を行っていました。私が執刀し、手術によって患者さんを救えたときは本当に医師になってよかったと思いました。外科医として多くの患者さんを診てきましたが、今はより多くの方に当院の診療を受けていただき、症状が改善に向かっていくことが、やりがいであり喜びです。

―院長の専門は胸部外科だと伺いました。

東京医科歯科大学を卒業後に2年間の一般研修を行い、胸部外科医として歩んできました。心臓病や肺がんなど、重篤な疾患への対応も数多く経験しました。現在は、メスを聴診器にかえ、多くの患者さんの役に立てるように地域のホームドクターをめざしています。呼吸器専門医として咳の専門外来を行い、喘息や肺気腫などの治療も積極的に行っています。少しでも専門に特化した診療を提供できるようにしていきたいです。それは各診療科目でも同じで、国が本腰を入れ始めた糖尿病を減らすための対策にも、専門医に来てもらってしっかりと取り組んでいます。

―診療の際に大切にしていることは何ですか?

私は心がわかる医師になりたいと思っていますし、それがポリシーでもあります。外科医時代は手術が治療の大半を占めていましたが、それでも常々考えていたことです。病気と闘っている患者さんの気持ちを少しでも理解することが、より良い医療を提供するためには欠かせないことではないでしょうか。また診察の際には、患者さんの話をよく聞くようにしています。当院では電子カルテではなく、紙カルテを採用しています。これは私のこだわりのひとつで、電子カルテは非常に便利ですが診察中にパソコンと向き合ってしまい、患者さんと目と目を合わせて話をする機会が減ってしまうという弊害があります。また機器にトラブルが発生すると診療をストップしなければならなくなります。もともと書くことも好きですから、当院では今後も紙カルテを使用していきます。

記事更新日:2016/09/02


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