医療法人社団 小室医院

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小室 順義院長

頼れるドクター

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女性の一生に起こるさまざまな変化を捉え、適切に対応

―休日の過ごし方、健康のために実践していることなど教えてください。

私は体を動かすことが好きなので、まず1番はゴルフです。2つ目はジムで体を動かすこと。週に1回くらい、筋肉の衰えを防ぐべく筋トレを中心にしています。継続が大切ですから、トレーナーさんに指導をお願いするようにしています。トレーナーさんについてトレーニングすると、予約をしますから気軽に休めません。3つ目は散歩です。学会やセミナーなどの出先で、空き時間に地図を片手に知らない町を歩くのが好きです。ゴルフ場もそうですが、良い気分転換になります。健康のためには、適切な運動量で体を動かす、そして簡単なことですが、暴飲暴食をしないようにして、アルコールは度が過ぎないように心がけています。一方でこの年齢ですから、定期健康診断も行っています。内視鏡が専門のいとこも近くにいますので、そこで胃や大腸の内視鏡検査なども受けています。

―こちらならではの治療や患者層の特徴をお聞かせください。

私自身は更年期障害の診療を専門に行っていますので、それに関連する症状の患者さんが多くいらっしゃいます。実際の更年期は閉経を迎える50歳前後ですが、それ以前でも仕事などのストレスによってホルモン失調状態になっている“プレ更年期”の症状で来院される方も少なからずいらっしゃいます。ちょうどその年代は仕事などやりがいのあるものがたくさんある時期ですので、更年期のような症状でずっと悩むのは非常にもったいない。ホルモン補充療法や漢方薬、メンタル面の手当てなど、いろいろな対応策がありますので、患者さんの生活のクオリティーを上げていくような診療を心がけています。お一人お一人症状は違いますので、問診や検査でそれらを確認させていただき適切な治療を行っています。

―今後の展望 、読者へのメッセージをお願いいたします。

今後も変わらず、女性の一生に起こる変化を正しく捉え、その方に合った治療を行っていきたいと思っています。閉経を迎えると婦人科は卒業とおっしゃる方がいますが、50歳前後で閉経を迎えたとしても、女性の平均寿命を考えるとまだ30~40年近くその先があります。ですから、その期間を健康に過ごすことでクオリティー・オブ・ライフが高まります。閉経期の更年期障害や、年齢とともに子宮が下がったり、外に脱出する性器脱(子宮下垂・子宮脱)などもよくみられる疾患ですので、恥ずかしがらずに来院していただければと思います。婦人科は若い方だけではなく、全女性の健康寿命を延ばすということをめざしています。当院は、皆さんが緊張せずにリラックスして診療を受けていただけるよう心がけています。「この病院に来て良かった」と思っていただければうれしいですね。



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