とだ眼科

とだ眼科

箕田 宏院長

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現状に満足せず、新しいことにチャレンジし続けたい

―医師の道を選んだのもやはりお父さまの影響でしょうか?

そうですね。父が開院した当初は2階に住まいがあり、幼い頃からなんとなくですが父の仕事ぶりを目にして、日々の生活の中に常に医療がありました。思春期には医師という仕事は嫌だなあと思っていた時期もあったのですが、結局同じ道に進んでいますし、この道を選んで良かったと思っています。眼科を選んだのは、眼科には内科的要素と外科的要素の両方が備わっているから。特に自分の手で直接病気を治すことのできる外科的な要素があることが魅力でした。眼科の医師になって良かったなと思うのは、見えない物が見えるようになって、患者さんが本当に喜ばれている姿を見るときです。自分のやったことの結果がすぐ患者さんにも伝わって、喜んでいただけるのは僕にとっても大変うれしいことですね。

―お忙しい中、休日はどのように過ごされますか?

体を動かすのが好きでじっとしているのは苦手なタイプなので、ゴルフやジムなど運動をしたり家族で出かけることが多いですね。それらがリフレッシュ法ですね。家でゴロゴロしたりただ休んでいるだけというのは退屈で、予定のない休みは逆に具合が悪くなりそうで(笑)。それなら仕事をしていたいなあと思うほどなので、アクティブに過ごすようにしています。もちろん眼科の勉強もしていますよ。

―最後に読者へのメッセージをお願いいたします。

目に関する相談はどんな些細な事でも受けたいと思っています。医療機関を受診することに敷居が高く感じられて、売薬もいろいろあるのでそれで済ませている方も多いかもしれません。けれど、日本の保険制度は世界でも有数の恵まれている医療制度だと思いますので、ちょっとしたことでも積極的に受診していただければと思います。目に関して言えば、病気の始まりにどう対処するかが大切なことがあります。特に緑内障は初期の段階でしっかりと治療ができれば不自由なく生涯を過ごすことが出来ますが、進行してしまうと元に戻せません。病気によっては失明など取り替えしのつかないケースになることもあり、人生を大きく左右することになりかねません。健康診断なども積極的に利用し、病気の始まりを逃さないようにしていただきたいと思います。

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