とだ眼科

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箕田 宏院長

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どんな患者も幅広く受け入れられるクリニックに

―診療をする上でのポリシーなどございますか?

僕は基本的には、現状に満足せず何でも積極的にやっていきたいと思っています。常に新しいことを課題にして、患者さんのために頑張って行くことがとても大切だと思うんです。それが時に自分自身への刺激にもなりますからね。2年前に始めた院内での白内障手術も、導入は楽なものではありませんでしたが、徐々に地域に受け入れられてきました。今後は多焦点眼内レンズによる先端医療も視野に入れて、常に新しいものを取り入れていきたいですね。それによって患者さんそれぞれの要望に応えられるように、治療の選択肢を増やしていきたいと思っています。自分で限界を決めることなく、あきらめず常にチャレンジしていく気持ちは忘れないようにしたいです。

―果敢にチャレンジしたいと思いの原動力は何ですか?

常に成長していきたいとか挑戦というとかっこいいけれど、常に課題を持って日々を過ごし、どうすればいいかをいつも考えて、患者さんのためになることを提供したいという気持ちが強いんでしょうね。これは父の影響もあるかもしれません。例えば、父が若い時に取り組んだ目のがんの治療法は日本にはあまりなかったですし、現在では当たり前になった超音波を用いた白内障手術も早くから手掛けました。更に現在では機器の発展が著しい硝子体手術も早くから当時の勤務施設に導入したそうです。僕もそういった精神を受け継いで、知識を豊富にして技術も磨いていきたいですね。

―日々の診療の中で印象的なエピソードはありますか?

幼少期に父が大学で腫瘍の治療をした患者さんが家族を持たれ、自身の子どもに病気が遺伝していないかを確認するためにいらっしゃることもあります。幸い遺伝があった例はなく、毎回すごくホッとした顔をされるのを見るとこちらも安心しますね。定期的に来られる患者さんの中には、緑内障や加齢黄斑変性などが原因で両眼がほぼ失明状態の方もいらっしゃいます。大学病院や大規模病院での最先端の治療でも万策尽きてしまい、残念ながら今後も視力を改善することができません。そういう患者さんが受診されることで現状維持を確認し、更にはさまざまな工夫で利便性を高めようと前向きな気持ちで訪れます。そういう方を診察しているとこちらも勇気づけられます。あらゆる状況の患者さんが通院することに意味を見いだして頂ける地域のクリニックでありたいと願っています。

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